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派遣社員を禁止しないと日本経済は回復できないよ 小泉 安倍 竹中

日本の法律的には「社員」とは株主のことだそうだ



で、普段みんなが言っている「会社員」は法律的には「使用人」の扱いになっている

会社の仕組みを考えてみると、まず創業者が自分の資産(土地、建物、信用、技術、ノウハウ、人脈)を投入して会社を起こして、その資産を担保に銀行なり各種金融機関、親族などから借り入れをして事業を拡大していく

だから複式簿記だとバランスシート(貸借対照表のこと、ダイエット器具のことではない)に、負債の部と、純資産の部があるわけだ



で、負債の部が借り入れているお金の権利関係を表していて、
純資産の部が株主のお金の権利関係を表している

日本企業では、現在従業員に支払う賃銀は「極力減らすべき支出」の扱いになっているが、もし全ての企業が賃銀を
生活できるギリギリの水準に下げれば、人口の再生産が出来ずに社会そのものがなくなる

派遣社員を雇うメリットは以下である


1)直接の雇用関係にないので労働組合ができない
2)もしその人が急にいなくなっても変わりが来る
3)自社の福利厚生を与える必要が無い
4)全く人気のない職場でも、派遣社員を呼べばとりあえずの人手が確保できる
5)昇給とか面倒なことを言い出さないからいつまでも同じ賃銀で雇える
6)変な人が来ても交換できる


では社会にとってのデメリットを考えてみるとしよう

1)直接の雇用関係にないので労働組合ができない
派遣社員が存在すれば正社員の代替がいるので、正社員の賃銀が上がりにくくなる(デフレ化)
お前の代わりは派遣でもできると言われれば正社員は昇給圧力をかけられない

「代わりはいる」
これは、アメリカのアンドリュー・カーネギーも使ったやり方で、昇給を求めた鉄鋼工場の従業員たちを「組合に入っている」という理由で閉め出したことで暴力沙汰まで発展した

「儲けるコツは貧乏人を1日16時間こき使うこと!」

詳しくはこちら
1892: ホームステッド工場のストライキ[編集]
1892年に起こったホームステッド・ストライキ(英語版)は143日間も続いた労働争議で流血沙汰になり、アメリカ史上最も深刻なストライキである。カーネギー鉄鋼の本拠地ペンシルベニア州ホームステッドで、組合と会社の間の論争から発展して発生した。
不安がピークに達する前に、カーネギーはスコットランド旅行に出発している。組合との調停はパートナーだったヘンリー・クレイ・フリックに委ねた。フリックは組合を快く思っていないことで有名だった。
前年度会社は60%も利益が増加していたが、会社側は給与を30%以上増やすことを断わった。一部労働者が60%の賃金増を要求したため、経営側は組合員を締め出した。労働者側はこれを経営側によるロックアウトだとし、ストライキが発生した。フリックは数千人のスト破りの作業員を雇い、作業員を守るためにピンカートン探偵社に協力を要請した。
7月6日、ピンカートンがニューヨークとシカゴから300人の護衛を送り込み、乱闘が発生。死者10人(ストライキ側が7人、ピンカートン側が3人)、負傷者数百名の大惨事となった。ペンシルベニア州知事はこれを鎮圧するため州兵を送り込んだ。ストライキとの直接の関係はないが、同年アナキストのアレクサンダー・バークマンがフリック暗殺を試み、フリックは負傷した。バークマンは「フリックを排除すれば、カーネギーがホームステッドの一件の責任者になる」と思ったと述べている[40]。その後、非組合員の移民を労働者として雇い入れることで操業再開にこぎつけ、カーネギーがアメリカに帰国した。しかし、この一件でカーネギーの評判に傷がつく結果となった。


さらに、日本人の悪いところは、責任感が強いので(だから日本が成長したわけだが)、明らかに自分の能力に合っていない待遇でも真面目に働いてそれなりの成果を出してしまうのだ

だから、派遣社員が労働力を安売りすれば社会全体では昇給がなくなりデフレになる

2)もしその人が急にいなくなっても変わりが来る
1)と被るかもしれないが結局こういうことだ、一説によれば、フォーチュン500(大企業ランキング)にのるような企業の経営者は実は誰がなってもあまり変わらないという説がある



お笑い芸人でも、明石家さんまやダウンタウン、ビートたけしが死んだところで、お笑い界は続いていくのだ、
で、あるなら企業の1従業員ならなおさらだ

これは、従業員が自由にものを言えなくなる事に通じる、上司に嫌われたらアウトなら、だれも本音は言うまい


3)自社の福利厚生を与える必要が無い
会議の最中にはドリンク飲み放題、スナック類食べ放題、社用ジェット乗り放題
これはアメリカの大企業の重役達の「特権」のことだ





他にも奥さんのバースデーパーティーの経費を会社に払わせたり、会長を退任するのに社用ジェットを終身使える契約を結んだり、引退後に住むアパートメント(1Kとか2DKのことじゃない、NYの高級住宅のことだ)の家賃を払わせたり
これも大企業の重役の「特権」

従業員を集めるために世界中で福利厚生が考えられてきた

例えば。日本でも今でも古い会社などでは従業員は会社の近くのジムで無料でプールや筋トレができたりするところがあるし、中国の企業では従業員の合同結婚式を祝ったり、設立記念日を盛大に祝ったりする、アメリカでは会社のロゴの入ったペンやノート、ゴルフボールなどを従業員に配って忠誠心を呼び起こさせようとしている



会社なのにビリヤード台や卓球台があるほどだ



あとは社員食堂がGoogleのように無料だったり、ゴールドマンサックスのように専用スターバックスがあるとか

しかし、派遣社員にはそんなものない…

楽天の派遣社員の扱いが酷い

Q&Aサイトの「教えて!goo」に、こんな相談が寄せられていました。質問者のseintoarouさんは「社内公用語を英語にしたとある有名な大手IT企業」に、派遣スタッフとして勤務していたのだそうです。

しかし、これまで色々な会社の派遣で働いて来た質問者さんも「ビックリするようなこと」があり、最初の契約期間をもって、この会社への派遣の終了を申し出たといいます。その理由とは「派遣スタッフに対する差別」のひどさです。

この会社には、有名な社内食堂があります。グーグルに対抗して「無料」を打ち出し、晴れの日は富士山も眺められるとあって、社員の利用率は7割以上といわれています。

しかしその陰では、同じ職場で働く仲間を拒む、見えない壁がありました。この食堂は「社員しか使用できない」のだそうです。

しかたなく質問者さんは、「では、自分のデスクで食べていいのですか?」と尋ねると、社員からは「社内では食べるところはありません」「休憩室や会議室も使えません」という、つれない返事が。

それでは派遣スタッフはどこで食べるのですか?と聞くと、こう言われたのだそうです。

「近くのイオンの地下にフードコートがあるので、そこで食べて下さい」

金銭的に余裕のない質問者さんは、毎回フードコートで食べると予算的に厳しいと相談すると、「自分で作ってきたお弁当を持ってきて、イオンの電子レンジで温めてみんな食べてますよ」という言葉が返ってきました。

そこで次の日、お弁当を持ってフードコートに行くと、イオンの電子レンジの上には「持ち込みは固くお断りしております」という張り紙があるではありませんか!

それでも他の派遣スタッフたちは、弁当をこっそり出して勝手にチンして、混雑するフードコートに何食わぬ顔で座って食べています。周りを見渡すと、子どもと買物に来ている母親が座るところがなくて困っている光景がありました。

しかし派遣スタッフたちは、休憩中はそこで過ごすしかないので、食べ終わっても1時間がたつまで、みんな喋ったりして席を譲りません。


自分の席でも社員食堂でも食べることが出来ないので、イオンのフードコートで食べるのだ

哀れなりけり

当然ながら、派遣社員や非正規雇用の人からすれば「冷遇されてる感」出まくりなので、怠業(サボり)の大きな原因になる、ってか手を抜きたくもなりますわいwww

4)全く人気のない職場でも、派遣社員を呼べばとりあえずの人手が確保できる
これはゾンビ企業の増加に影響を与える、中小企業だと、社長の「営業力」が優秀な「だけ」の会社がとりあえず存続している場合が多い

そのため、待遇もしょぼしょぼ、昇給も「な〜い」から、当然まともな人は寄り付かない

しかし、派遣社員がいれば、「とりあえずは」存続できるのである

これはまともな企業の利益率を阻害する要因になる

5)昇給とか面倒なことを言い出さないからいつまでも同じ賃銀で雇える

長く居なければ「ココで頑張る」なんて気持ちは起きない、だからその場限りの賃銀がある程度満足できればオッケー

これが現実

派遣社員の仕事に対する想い、やる気が分かりません。一日の仕事、グループ・係の目標を伝え、それぞれに担当業務や目標も立ててもらっていますが、それらを受け止めていないように感じます。
現在、30代後半で役職付いていないものの、派遣社員さん2名を部下として仕事をしています。1人は30代女性、もう1人は20代男性です。
私は中途採用で入ってきて、1年が経過した所です。派遣社員さんは数年前から在籍しています。
その会社での社歴の方では派遣社員さんの方が社歴はあります。
課方針から係方針、目標、そして私のグループへの落とし込んだ業務内容や目標設定から担当業務を決めて、目標や計画を自ら立ててもらい仕事しています。

当然、計画通りに進まないこと、緊急の業務が入ります。
それに対応しなければなりませんが、お願いしても「自らの決められた仕事」を優先し、緊急の業務を「後で良いですか?」と言われることもしばしば。

毎朝ミーティングしても、聞いているのか聞いていないのか分からない。
私が話していてもPCで作業している…。
それではダメだと、発言を促しても聞き取れないような声で話す状態。


2)もしその人が急にいなくなっても変わりが来るに当てはまる、いらんこと言ったら外されるかもしれないのに、
堂々とした発言なんて無理www


決めた業務を計画通りに進めて、目標を達成する・・・というが感じられません。
遅れていたり、緊急の業務があっても自分の事をやれば帰宅してしまう。。
帰り際に「”今日中に”やることあればやりますが」と聞かれることもあり、こちらとしては”今日中”ではないが期日が決まっていることをやってほしいとお願いしても、「明日やります」と帰宅してしまう、、、
「明日やります」と言ったものの、いざ当日になってみれば「他業務が入ったので後でやります」と。。
また、何かにつけ”出来ない”状態を作り出そうとしていることが見え見えです。

昇給も昇格もないのに「やる気なんて出すだけ無駄」定時に帰るに決まってる


派遣社員さん、みなさんがそうだとは思いません。
別のグループに2人と同じ派遣会社から来ている派遣社員さんが数名いますが、皆さん自ら動いてどんどん仕事を進めています。

「日本人の悪いところは、責任感が強いので(だから日本が成長したわけだが)、明らかに自分の能力に合っていない待遇でも真面目に働いてそれなりの成果を出してしまうのだ」

まさにコレ、別のグループの派遣社員はまだ「目が死んでいないだけ」www
いずれ絶望におそわれ手抜きを始める


私のやり方がいけないのか。。とも思います。

私が中途入社で後から入ってきたから、なんとなくバカにされていると感じることもあります。。
(その人の癖かもしれませんが、笑いながら否定してくる・・・など)

上司もそのことは分かっていますが、今メンバーチェンジすると業務に支障をきたすので「申し訳ない」と思いつつも変えられない状況とのこと。それは私も納得せざるを得ません。
与えられた人材、環境で目標達成に向けてやるしかないのですが…。

ただ、派遣社員さんとは言え、自分の部下でもあるため、部下の働きが悪いと私の考課に影響が出てきています。
実際、そういう考課でした。
派遣社員は給料は一定で〜す、正社員ザマーm9(^o^)

これが、問題で、派遣社員は昇給していかないので手を抜き放題なのだ、サボっても減給、降格もない
人間って結局最後は現金よね


確かに、本人たちにしてみれば今担当している業務は”面白くない”かもしれません。
しかし、会社にとってみれば重要なテーマです。
社員や派遣先の都合で仕事を変えるな、と思っているかもしれません。
契約に含まれていないことはやらない、と思っているかもしれません。



「契約をよく読みましょう」AF、顔射、コスプレは別料金です
品川から名古屋までの切符で新幹線乗って追加料金なしで大阪まで行けるとでも?



契約とはそういうものです



どう対応していいのか分からなくなってきています。
キツく言うべきなのでしょうか。

現状維持で、今の人達を叱っても数ヶ月、数年後にはまた新しい人が来ますからねwww

これは教育効率をかなり下げていると思う、なぜなら、「一度言ったこと」を数年毎にまた教えないといけないのだ
元の木阿弥だ


補足
毎朝のミーティングは前職のやり方では無く、今の会社でのやり方です。他のグループも同様にミーティングを行っています。また、担当業務や目標設定も今の会社(課?)のやり方で、私が入社する前から行われているようです。(前職でも、派遣社員さんに目標設定をお願いする習慣がありましたが)
前職の仕事のやり方を取り入れていません。
急なお願い等に関して命令、強要していません。私に時間が出来れば私がやれば良いのですから。。帰宅するのも、休むのも社員と同じように縛る必要はないと思っています。 ただ、上司としては「もっとやらせなさい」と思っているようです。 「俺様上司」とは思っていません。しかし、そう思われている可能性があれば私のやり方も改める必要があると感じています。


昇給も昇給もなければ誰がやる気出すよ??????

コレに対する回答もドン引き
立場の違いを理解させた上で擬似的な帰属意識を持たせることをお勧めします。
私(派遣元)がこれを持たせる場合には、給与を例に挙げ以下のように説明します。
「給料を上げるためには会社の売り上げが上がらなければならない、それは派遣料。派遣料を上げるためには派遣先が儲からなければならない、それは貴方(派遣労働者)の頑張り一つで変えられる部分もある。会社(派遣元)には帰属意識を持っていただき、派遣先にはお客様のビジネスを成功させるという意識を持って就業していただきたい」
なお、(待遇は派遣元と本人とが決めるものであり派遣先が関わって良い部分ではない)。


派遣社員の頑張りで業績が上がる会社ってなんだよ!?

んな会社無いわwwwwwww

しかも
「お客様のビジネスを成功させるという意識」が擬似的な帰属意識でして、派遣先である質問者様がこれへの対価として給与を挙げてしまうのは絶対に避けるべきです

なんだよ、結局昇給無しかよwww

擬似的な帰属関係って「仮性包茎」かなんかですか?

バカげてるwww

他にもヤフー知恵袋にはこの「無気力状態」の質問が集まっている


他にも「派遣社員にプロ意識を持ってもらう方法」というページが有る

派遣社員にプロ意識をもって仕事をさせる方法① 説教する
派遣社員にプロ意識を持って仕事をしてもらう方法として、一番手っ取り早いのが説教をするという方法です。もちろん、パワハラと言われない範囲内での言葉で説教を行ってください。古臭い方法のように思えますが、一番効果があがります。なぜダメなのか、プロ意識の無さが仕事のどのような部分に影響を与えているのか、という事を論理で説明していけば、相手も理解してくれるはずです。

プロ意識を持ってもらいたいと思ってもキツく言い過ぎるのはダメ

ただし、説教にはそれなりの方法というのが存在します。もしも方法を間違え、派遣社員にきつい言葉を言い過ぎてしまうと、その人は次の日から来なくなってしまう可能性もあるのです。そのような事態になってしまえば、困るのは自分自身です。また初めから新しい人間に仕事を教えねばなくなるので、注意しておきましょう。派遣社員にプロ意識をもって仕事をしてもらいたいという趣旨から逸れてしまいます。

面倒くさい職場としか思われてないよwww
いつでも逃げられるならそこでは戦わないのが人間というもの

派遣社員がそこにいるのは「金のため」ただそれだけ

派遣社員は派遣会社の従業員であって、派遣先の従業員ではない


派遣社員にプロ意識をもって仕事をさせる方法② 挑発する

挑発というと少し聞こえが悪いですが、これも有効な手段です。プロ意識なく仕事をしている派遣社員に、例えばというような言葉や、「そんな仕事、他の人間はすぐできるようになった」「今までだいぶ楽な現場に居たの?」というように、少し嫌みったらしい言い方になりますが、性格によってはそれで奮起しプロ意識をもつ人もいます。ただ、一歩間違うとパワハラになりますし、派遣社員から訴えられる可能性もありますから注意が必要です。

挑発するなら派遣社員の性格を見極めてから

挑発という方法は、万人に効果があるわけではありません。むしろ、その派遣社員の性格によってはプロ意識が芽生えるどころかやる気を削いでしまう可能性もあります。派遣社員の性格をしっかりと考慮したうえで、負けず嫌いだなと判断したときに、このような手法をとるようにしましょう。

「そうだ、血液型占いを使おう!」

挑発でやる気が出るのは「プライドがある相手」だけ、「金がほしい」から来ている相手を挑発してどうすんのよ?

上司「そんな仕事、他の人間はすぐできるようになった」

派遣「あー、そうですか〜ならなんでそいつを正社員で雇わなかったの〜?」

上司「今までだいぶ楽な現場に居たの?」

派遣「そうですね、前の職場にはアンタみたいなウザい奴も居ませんでした〜」

てなるのがオチ



派遣社員にプロ意識をもって仕事をさせる方法③ 褒める

挑発とは真逆ですが、褒めるというも重要です。挑発に乗らないような相手であれば、このような手法が一番効果的でしょう。褒められて嫌な気持ちになる人はいません。自分のやった仕事を褒められ、次も頼むぞ、と声をかけられれば、仕事に対するやる気が出てきて、それに伴い、責任感やプロ意識を持つようにもなります。

派遣社員にプロ意識を持たせるためには飴と鞭が大事



昔から言われている方法ですが、飴と鞭を交互に与えるのは重要です。褒めてばかりだと、その相手は必ず調子に乗って、大きなミスをしてしまうものです。部下の心理状態を巧みに操るのも、上司の裁量といえます。締めるところは締め、褒めるべきところはしっかりと褒めるようにしましょう。

派遣「こいつ毎日コロコロ態度変えやがって、情緒不安定かよ?」

派遣社員に仕事にプロ意識をもってもらうためには、その人に合った方法をとる!

派遣社員に仕事にプロ意識を持たせるための方法を紹介してきましたが、全てにおいて相手を見て、その対応を考えるのが重要になってきます。それはつまり、その方法の中に答えがあるということではなく、人を見る能力の中に答えがあるのです。どれほど優れた言葉も、相手に届ける際にはタイミングが重要となってきます。見誤らないように気をつけましょう。



昇給がなければ高額な消費をしなくなるのは日本人というものだ、
アメリカ人のように、クレジットカードをポーカーの手札のように持つ人はあまりいない



さらに、雇用が不安定だと車だって住居だって「必要最低限」のものを選ぶし、いつでも引っ越せるようにものも最低限しか持たない

ローンだって高金利のものしか通らないので当然消費活動をしない

日本経済全体が派遣制度のせいで縮小していくのだ

6)変な人が来ても交換できる

これは一見素晴らしい事のように思えるが、結局は枠からはみ出ない「無難な」人だけが残り、
「ミスがなく」過ごすだけの消極的な職場になっていくだろうね








「最後に全体を総括」

派遣の仕組みは個人の自主性と本来得られたはずの待遇を奪っていく

1人の人間がまずやる気を無くし、自由な発言もせず、次に、学習の機会も得られず、そして毎日「手を抜きながら」仕事につく、そして、消費することもなく(できず)、住居を得ることも出来ず日本経済の経済規模は縮む



こうして、日本経済は悪化してきたのだ



小泉、竹中を支持してきた「愚か者」たちの歓声とともに…

竹中平蔵が盗んだのは「日本の未来とあなた達の幸福です」
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