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hp12cの使い方の1例



今日はHP12Cの使い方の一例を書いておく、何より自分のために

1)CPM(コンスタントペイメントローン)の1ヶ月目の金利と支払額の見方

CPMは金利均等返済のことだ。
CPMは多くの不動産ローンで使われていて、基本的なローンの種類の1つだ

CPMのいいところは支払額が最初から最後まで同額で、その中身の金利と元本の中身の比率が変わっていく

HP12cでは単にPV i nを埋めるだけで求めることができるが、ここから重要なのは1月目の金利と元本の比率だ

やり方はまずPMT、つまり1ヶ月の支払額を求める
その後、こうやる

1、1を押す(求めたい月)
2,fを押す
3、n を押す(AMORTってこと)アモチゼーションのことでアモチゼーションとは元本の減少のことである
4、最初に出てくるのが今回支払う金利である
5、x≷yをおせば元本分が出てくる

どう?簡単でしょ?


次はローンが途中で返済される時のローン残高

ローンはしばしば途中で返済される、金利がより下がったり、借りてのサラリーマンが出世したり、あるいは離婚したり

では計算法を書く

1、まず1月の支払い額(PMT)を求める
2、ローンが返済される月数をnに入力する
3、これまで支払った金利が表示される
4、RCL PV を押すと残額が求められる




参考レビュー
5つ星のうち5.0抜群のキータッチ
投稿者PPP2008年6月24日
20年前、アメリカ出張時に突然電卓が必要になり、何も考えずにHP scientific 20Sを購入しました。程よいクリック感のあるキータッチにビックリ。また、プログラム機能もとても便利でした。現在も現役で働いています。しかしながら、そろそろ壊れるのではないかと心配になってきたので、同等のものを入手したいと思い、探し始めてみると管理職として使用するには35S等の関数電卓よりもC12の方が便利と考え、platinumではなく元祖12cを購入使用しました。抜群のキータッチはそのままに管理としては使用しやすい金利計算、減価償却、統計処理機能などを便利に使用しています。お勧めの一台です。
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5つ星のうち5.0もうこれしか使えない
投稿者とたけけ2010年9月2日
Amazonで購入
なんとなくひかれ、15年前の購入以来の付き合い。
入力方式が抜群で、言葉で考えた通りに計算でき、ものすごく楽です。
キータッチも秀逸で、もう他の電卓を触れなくなりました。

このまえローンを組むことになり、銀行マンの窓口のコンピュータで試算中のこと。
彼の入力の間に、12cで返済計画を示すことが可能でした。
金利や返済期間など一部を変えて、再計算がすぐできます。
驚く程よくできた電卓です。

願わくは、オリジナルをずっと製造販売してほしいこと。
欲を言えば、このタッチと入力方式の小さな低価格機種があったらいいな。
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5つ星のうち5.02台とも毎日現役です。
投稿者熊谷徹VINEメンバー2010年4月5日
一台目はNYで購入の22年前ブラジル製
2台目はそろそろ壊れると思い10年前中国製を購入。
二台はほぼ同じですかキータッチが微妙に違うが兎に角使いやすい。
一台はパソコンの前でほぼフル活動。
古い方の二台目はトイレで毎日計算に使っています。
あちらこちらの傷も勲章です。大学時代の最初の電卓もHPでした。
これは毎日使っていましたが充電が電力の差なのか日本に持って帰って即壊れてしまいました。
そろそろもう一台と思っています。
しかしこれを使うともう他は使いたくありませんし
使えません。
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