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コカ・コーラ社の製品について

喉が乾いた時、私たちは水ではなくコカ・コーラが飲みたくなります

今回はなぜコカ・コーラが飲みたくなるのか書いてみます



コカ・コーラ社の製品一般に言えることなのですが、コカ・コーラ社の製品には
「中毒性」がある物質が多く含まれています

中毒とはつまり好きとか嫌いでなく、その物質を体が欲しがるという意味です

例えば中毒性があるものといえばコカイン、アヘンなどの麻薬やタバコのニコチンなどが有名ですが、コカ・コーラ社の製品には砂糖、カフェイン、が多く含まれています

人類の歴史の中で「甘いもの」つまり果物は栄養があると人間の体は学習してきました
ですから、糖分の多く入っている缶コーヒーや炭酸ジュースを人間は欲しがるのです

カフェインもそうですね、カフェインには依存性があり、ついつい飲みたくなってしまいます

つまりコカ・コーラ社の製品は缶入りの中毒物質というわけですwww

また、コカ・コーラ社は宣伝もうまいのです、これは第2次世界大戦の時にもそうでした

「技術顧問」
世界恐慌の打撃は軽微に済み、禁酒法の廃止も左程業績に響かなかったものの、1930年代に入るとペプシコーラが低価格路線で販売攻勢に打って出てコカ・コーラの地盤を脅かし始めた。
第二次世界大戦が始まると、ロバートは以下の様に宣言し、戦争への協力姿勢を示した。
我々は、軍服を着けた全ての兵士が何処で戦っていようとも、またわが社にどれだけの負担がかかろうと、5セントの瓶詰めコカ・コーラを買えるようにする。

加えてロビー活動を熱心に行い、その結果コカ・コーラは「兵士たちの士気高揚に果たす重要な役割」を持つ軍需品として認可。砂糖の配給制も免除される特典も受けた。さらに、政府の出資で世界60ヶ所にボトリング工場が建設され、そこで働くスタッフは技術顧問 (TO) として軍人同様の待遇が与えられた。
当然のことながらアメリカ軍の指揮官にも、コカ・コーラは人気の的だった。中でも連合軍の最高司令官であったドワイト・D・アイゼンハワーは、1943年6月29日にジョージ・C・マーシャル陸軍参謀総長に以下の電報を送っている。
300万本の瓶詰めコカ・コーラ、月にその倍は生産できるボトリング装置一式、洗浄機および栓を至急送られたし

マーシャルはこの電報を受けて、海外の駐留部隊に必要且つ便利な物品を充分な量入手させよと命令書を発している。連合国の一つ、ソビエト連邦の指揮官だったゲオルギー・ジューコフも、コカ・コーラが大のお気に入りだった。
指揮官ばかりでなく前線で戦う兵卒にも、コカ・コーラは大人気だった。イタリア戦線ではコカ・コーラ1瓶が4,000ドルの値をつけたこともありさらに、コカ・コーラの空き瓶は、電気絶縁体の代用、戦闘機のタイヤをパンクさせるための"爆弾"、非常食とするウミガメを捕るための武器、小便器として使われたりもした。瓶を詰めるケースは郵便箱や道具箱として重宝したし、コカ・コーラで歯磨きをする兵士もいれば、恋人にコカ・コーラで膣を洗うのを薦める者もいたほどである。
極めつけは、ある技術顧問がカンヌの将校クラブでカトリック教会の神父相手にコカ・コーラで法王に祝福を受けて貰えば?と冗談交じりに話したところ、バルジの戦いで神父が聖水の代わりにコカ・コーラで洗礼を施していたのを目にしたというエピソードであろう。

WIKIより

特徴的な筆記体のコカ・コーラの看板とくびれたボトル、ペットボトルはコカ・コーラ社のアイコンの1つです



つまり、中毒物質を「オシャレに」売ることがコカ・コーラ社の戦略なのです

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は大正8年9月5日に設立された飲料会社。同社は500種類以上の非アルコール性飲料のブランドの所有またはライセンス供与、及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主たる製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、及びエネルギー飲料やスポーツ飲料を含む多種多様な非発泡性飲料も提供する。同社は「Coca-Cola」、「Diet Coke」、「Fanta」及び「Sprite」など一連の非アルコール性炭酸飲料のブランドの保有・マーケティングを行う。同社はユーラシアとアフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、北アメリカ、太平洋、ボトリング投資とコーポレートという事業セグメントを有する。平成24年9月、同社はAujan Industriesの飲料事業の約50%持分を取得した。平成25年1月、同社はSacramento Coca-Cola Bottling Companyの買収を完了した。平成25年2月22日、同社はFresh Trading Ltdの持分を取得した。
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