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名古屋の将来

今回は名古屋の将来について書く、その前に名古屋と同様の自動車産業の都市、デトロイトを含む、衰退した重工業地帯「ラストベルト」について見てみよう

ラストベルト

ラスト・ベルト/マニュファクチャリング・ベルト
ラストベルト(英:Rust Belt、または製造業のベルト((Manufacturing Belt))はアメリカ合衆国の中西部地域と大西洋岸中部地域の一部に渡る脱工業化が進んでいる領域を表現する呼称である。ラスト(rust)は金属のさびのことで、使われなくなった工場や機械を表現している。この領域はボスウォッシュ回廊(ボストンからワシントンを繋ぐ一帯)の西に始まり、そこから西方にウィスコンシン州東部までと定義できる。この領域の南はアパラチア山脈の炭田地帯であり、北は五大湖で、カナダのオンタリオ州の工業地帯を含んでいる。
ラストベルトの経済活動はアメリカ合衆国経済の重工業と製造業の重要な部分を形成している。しかし、この領域の多くの都市で製造職の外部委託化が進み、ひどい不景気になって地域ごと多角化を強いる事になった。中でも自動車産業の回復が急務となっている。この地域で頭角を現している技術としては、液体水素燃料電池の開発、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、情報技術および認識技術がある。この地域はエンジニアリング職の重要な供給源である。

1960年代以降、グローバリゼーションと世界的自由貿易合意の拡大はアメリカ合衆国の労働者には悪条件であった。低賃金で生産できる国との厳しい競争で開発途上国との貿易が拡大した。1970年から1971年の不況に始まって、生産が国外に移転され合衆国内の製造職の数が減り始めた。国内の仕事はサービス産業に傾くようになり、また新しい種類の製造職が頭角を現してきた。
アメリカの製造業の雇用数減退は北西部や中西部での工場の廃棄につながり、これを強調する「錆の帯」(ラストベルト)という別名が付いた。製造業の雇用は減少したがアメリカの生産量は確実に増加している。2000年以降貿易用品の生産量は減少しているためにある意味で貿易問題とはなっているものの、アメリカは世界でも優れた生産地域の地位は確保している。アメリカの製造業は労働集約型の生産工程では低賃金の国に負けるのでこの領域から離れ、高付加価値製品の生産と先進的無人化生産方式に移行している。その困難さにも関わらずラストベルトの領域はアメリカでも輸出量で一番の地域である。



デトロイトの情報と観光名所を上げてみよう
デトロイト2016年5月31日


写真を多用し、シカゴ、デトロイトをはじめとするアメリカ中西部での生活に必要な情報をわかりやすく解説しています。 電話のかけ方、ビザの種類、運転免許の取得方法など、すぐに役立つ実用的な情報から、ショッピング、旅、ナイトライフなど、 バラエティー豊富なエンターテインメント情報まで、あらゆるトピックを網羅。 イリノイ州・ミシガン州運転免許予想問題集付き。家庭で、オフィスで、活用度の高い1冊です。
デトロイト(英: Detroit [dɨˈtrɔɪt])は、アメリカ合衆国ミシガン州南東部にある都市。南北をエリー湖とヒューロン湖に挟まれており、東はカナダのウィンザー市に接する。アメリカ中西部有数の世界都市。
人口は、2000年国勢調査では951,270人、2012年では701,475人と減り続けている。デトロイトの都市圏(大都市統計地域:MSA)の人口は4,452,559人であり、全米第9位の規模。フリントなどを含めた広域都市圏(合同統計地域:CSA)の人口は5,357,538人(いずれも2000年国勢調査)で、やはり全米9位の規模である。また、失業率、貧困率が高く、犯罪都市としても有名である。主要産業は自動車産業であり、「自動車の街」とも呼ばれる。


2016年5月31日ルネサンス
これはアメリカ1の自動車会社のゼネラル・モーターズの本社があるルネサンスセンター
デトロイトの象徴の1つ

マイケル・ムーア監督が映画で訪れて警備員に追い出されたのもココ



ってあれ?既視感が…

名古屋で見たことがあるような…

まるい筒、マルイ筒?

モード学園
モード学園じゃなくて…
確かこの辺に


こ、これ
2016年5月31日54

名古屋駅の上の名古屋マリオットアソシアホテルの円筒や!

自動車の都市は丸いつつ(円筒)の形の建物が好きなのかな?

他にもデトロイトタイガースのホーム、コメリカパークもある


エミネムもデトロイトだな






デトロイトはアメリカで最も黒人の多い街になっている、何故かと言うと自動車産業が繁栄していた当時、黒人でも高い賃銀が得られる自動車工場で働くために黒人たちが集まってきたのだGMやフォード、クライスラーなどの自動車産業は他の産業と違い人種差別が少なかった(と言うより、ベルトコンベアの流れが早すぎて横の黒人を差別している余裕がなかった)
黒人たちは、自動車工場で働いて得たお金で子どもたちに高度な教育を与えることができた



そのため、自動車工場が多かったデトロイトには黒人が多いのだ今は全人口の80%を超える


次は名古屋情報



名古屋の観光で思いつくのはまず尾張徳川家の城名古屋城、次にSKE48の栄、そして大須商店街、矢場とん、世界のやまちゃん(鳥人間www)、愛知県民は食べ物に赤味噌かあんこをかけずには居られないのだwww



戦国時代の昔から、中京地域は生産性が高い地域として知られ、戦国時代の日本の米の生産力は日本の中でもトップクラスを占めていた



また、WW2の頃も三菱重工業、中島飛行機、愛知航空機などの工場がありかなりの先進工業地域だった(ちなみにそのころの東海道は舗装されていなかった、日本人はクルマより先に飛行機を作っていたのだwww詳しくは「ヤマト運輸 東海道」を検索して)

戦後は愛知の豊田喜一郎、静岡県浜松市生まれの本田宗一郎氏などが自動車産業に参加したことで愛知周辺は日本の自動車産業の「首都」になり古くからの経済都市大阪、首都ボーナスのある東京と並ぶ「都市圏」を現在形成している

また、愛知岐阜三重の中京地域はブラジル人が多いことで知られている、
多くは日系ブラジル人のことが多い
リオデジャネイロという生き方 不安も悩みも笑顔に変える「幸福の個人技」


これも、自動車会社などではたらくために地球を半周してやって来た出稼ぎ者や移民である

日系ブラジル人が問題なのは「ほぼ日本語を使えない」ところである

彼らは2世代(おじいさん(日本人)→日本人ハーフ→日系ブラジル人)の間に日本語を失ってしまっている



彼らはどうやら家庭内でも日本語を使うことをやめてしまったようなのだ、
そのため、私が接したことがある日系ブラジル人の人の場合、ほとんど片言の日本語しか使えず、逆に日本に興味があってやって来た中国人の人のほうが会話が通じた(ように思う)

調べてもらえばわかるが、中京地域は既に数千人単位のブラジル人がいる、そして彼らがみな受け入れた派遣企業の指示に従って仕事中心に生活しているかと言えばそうでもなく、彼らの中から「中古車販売」や「日系ブラジル人向けの小売店」「ブラジルへの送金サービス」を始める才覚のある人達もいる

そうなると外国人の彼らのコミュニティの中だけで生活が完結できるようになる

べつに彼らは悪気が合ってそうするわけではないのだ、実際は「いつまで日本にいるかわからないんだから日本語を覚える必要はない」と思っているだけだ
道理的にはかなっているが、迷惑を受けるのは子供だ

子供は成長する中で親から話しかけられて言葉を覚える、日系ブラジル人の場合はブラジル・ポルトガル語だ
つまり日本語じゃない

で、幼稚園、小学校に入ると今度は日本語を使う必要に迫られる

そうなると言語を覚える上で致命的な事になるのだ、何故かと言うと人間の脳はそんなに器用にできていないからだ

たとえば人は兎を見た時に耳が長くてもふもふしている生き物を「うさぎ」だなと認識する

で、問題なのは似ているけどちょっと違う時だ

たとえば言葉を覚えたての子供だとこういうことがある

家に帰ってきて母親と仲がいい「男の人」が「パパ」
と、認識していて区別ができていない子供は家に来る男性みんなに「パパ」と言ってしまうことがある

本当の父親→「パパ」
おじいちゃん→「パパ」
ママの浮気相手→「パパ」

こんな感じに勘違いしてしまう

逆に「父親」という言葉を覚えていても、言語がどっちかわからなくなるということがバイリンガルの子供にはあるのだ

父は今日は家に居ます

と話すときにポルトガル語と日本語の両方が選択肢になってしまうのだ

日本語
「父」「父親」「パパ」「お父さん」

日本人の子供ならこの中から選べばいいが、日系ブラジル人の子供だとさらに

ポルトガル語
「pai(パイ)」「papai(パパイ)」「ソグロ(義理の父)」「パドリーニョ(代父)」あれ?ブラジルってカトリックなんじゃ?離婚できんの?

だから家でブラジル・ポルトガル語、学校、遊びで日本語を使っているとわけわからなくなってごちゃまぜ会話になってしまうのだ

父は今日は家に居ます(日本語)
パイエスタナカザオジ(ポルトガル語)

これが混ざって

「パイは今日」とか「父は今日カザ(家)にいます」みたいになってしまう

さらにこれが中京の訛りが交じると思うとわたし個人的にはワクワクする(言語学的な興味)が、
子供本人からすればたまったもんじゃない日本人の使う日本語じゃなく、ブラジル人の使うポルトガル語でもない、日系ブラジル人の使う名古屋弁になってしまうのだ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

私は日本語が使えず学校からドロップアウトした日系ブラジル人の子供は不良というよりギャングになっていくのではないかと思う

で、もしこのまま外人が増えるのであれば、名古屋はブラジル人の比率が今後も増加していき、
独特のラテン的な文化が愛知県に根付いていくと思う(ん?ラテン系と愛知県民の相性って悪いんじゃ?)


《愛知男性の性格》
尾張は本音を言わず、おだてにも乗らず、お金にもきわめて細かい。格好もあまり気にしないので、流行も追わない。ギャンブルもほどほどで、貯蓄を愛する生活堅実派。三河は頑固だが、尾張よりは付き合いやすい。
《愛知女性の性格》
地味だが、忍耐強いしっかり者。世渡りも上手で包容力もある。積極的で、意外にミーハーな願望がある。

《ブラジル人の性格》
マイペース
南米という陽気な土地柄もあってか、物事の思考や行動においてマイペースな人が非常に多いです。
そのため、時間にルーズで待ち合わせなどの時間に遅れても悪いと思わない人も多いです。
.フレンドリー
元々の南米大陸に住んでいる人の陽気さに加えて、日本人の移民が多いこともあり、外国の中では他人と協調する能力が高いと言われています。初対面からいきなりキスをしてしまう人もいるほどです。

しかし、一度築かれた友情をとても大切にする人達です。そういった意味で付き合いやすい人が多いとも言えます。

家族との関係がとても深い
非常に親との関係が深い国で、大人の女性が毎日のように親に電話をかけている光景はザラに見かけます。

子育ての方法も叱りつけることよりも褒めて伸ばす育て方をするため、思春期などはあっても反抗期はなく、親といつまでも仲の良い関係を築くことができるようです。

犯罪率が非常に高い
スラム街があると聞けばなんとなく納得できそうな感じがしますが、スラム街以外の街中でも泥棒などの犯罪率が非常に高い国として知られています。


ブラジルは自動車事故が多い地域として知られているが、ここにさらにブラジルのラテン系も加わるわけだから治安は悪化していくと思う


ここまでをまとめると、自動車産業が栄えているからブラジル人がやって来たけど今後治安が悪化するんじゃないかと私は予測する
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