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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

自分への投資(1)

 投資を始める人には野心がある、ということはリスクを取ることに違和感を持っていない、
ということは、最初からリスクを取ってしまうというリスクが有る。

 こういう人たちは勉強をしてから望むことが少ないため、相場を始めた時点では取引についての知識はゼロだ。
 で、あるなら、最初こそ一番慎重にしなくてはならない。
 
 私の実体験に基づくのだが、絶対に絶対に絶対に、最初は勉強する方に資金を投じて、自由になる現金は定期預金や短期国債(外国は為替リスクあり)を買っておくべきだ、この忠告は30万円の価値がある。
 ぜひ守ってほしい。

 学ぶべきなのは、エリオット波動、フィボナッチ比率、財務の比率分析を学ぶといいだろう。

 この時、注意しておくべき点、バフェット本を買わないようにすることだ。
 バフェットの投資してきた時期は、人類の長い歴史の中でも特別な時期なので、私達が今から同じようにしても、
同様の成果を得るのは、難しいだろう。

 注意:ウォーレン・バフェットは、自分自身で執筆した本をこれまで、出版していない。
 ウォーレン・バフェットについて書かれている本は、ウォーレン・バフェットについてウォーレン・バフェット「じゃない」人が書いたものだ。
 
 つまり、ウォーレン・バフェット本人の持つエッセンスは今まで出版された本を読んでも得ることは難しいだろう。
 さらにいえば、ウォーレン・バフェットの子供たちは、資産運用の部門の仕事にはついていない、
このことを省みれば、バフェット流のやり方は教えて身につくものではないといえる。
 
 テクニカル分析は人間の心の動きに基づいているのでうまくいく可能性が高い。
 つまり、「人間の本質が変わらない限り、事象Aには反応Bを返すだろうという考え方」だ。

 フィボナッチ比率はうまく言えないが面白い分野だ、なんでフィボナッチの比率で折り返したり、サポートされるのかは分からないが、驚くほどうまく作用する。

 最後に財務分析だ、当たり前だが、儲かっえいる会社は儲からない会社より価値がある。
 更に、儲かっている会社がどのようにお金を動かしているかを見るのは、なんでこんなことができるのか
と声が出てしまうこともあるほど面白い。 
 川に入って砂金を探すよりは清潔で面白い。
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