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策略炸裂インドネシアベネズエラを苦しめる 孫子の兵法ここにあり

中国(中華人民共和国)は戦乱の土地だ、
東西南北から多民族が侵入しては同化し、侵入しては同化する

古代の秦王朝や三国時代、金王朝、新王朝、大唐、中国人は支配者の変化とともにその姿を変えていった
つねに強いものが勝つ、これが大陸の文化なのだ、正しいかは重要じゃない

だから生き残りをかけてあらゆる思想が生まれた

孫氏、呉氏、三略、六韜、論語など、あらゆる思想だ

よく右翼系の評論家は「中国は騙し合いの文化」というがそれは間違いで、
そもそも「そういうもんなんだ」と思うのが正解である

例えばアラブ商人は交渉を徹底的にする

何故かと言うとラクダに乗ってキャラバン(隊商)で交易していた時代の名残だ
砂漠はただ越えるだけでも危険だが、たくさんの金目の物を運びながらだとさらに危険だ
渇き、盗賊、遭難、迷子、砂漠は危険がいっぱいだ

だから交渉も一生懸命したわけだ

中国もシルクロードを越えて取り引きをしたので、交渉は巧みだ



ほぼ放棄!中国受注のベネズエラ高速鉄道計画、インドネシア「日本に任せれば良かった?」
2016-05-23 06:36



 中国メディアの新浪はこのほど、中国がベネズエラから受注し、2009年に建設が始まったベネズエラのティナコ-アナコ間の高速鉄道建設計画が現在、「ほとんど放棄された状態である」と伝えている。

 この建設計画は75億ドルで契約が交わされた全長400kmの路線で、記事は「12年に完成する予定だった」と紹介。しかし中国側の建設スタッフはすでにほとんど撤退しており、その後建設現場に残された金目の物は、すべて現地住民に持ち去られたと説明している。

 こうした状態を作り出したのは「表面的にはベネズエラの国内経済危機」であると指摘、原油価格の暴落が高速鉄道建設に対する資金面の支援を失わせたと説明する一方で、真の原因は「企業に採算を無視させた当時の中国政府の国家戦略にある」と指摘した。「採算を無視」と説明する根拠として、例えば高速鉄道が完成しても電力不足の深刻なベネズエラでは車両を走らせることはできないという見方を紹介。さらに高速鉄道の高額な切符をいったいどれだけの人が購入するか、そもそも疑問だったと記事は指摘した。

 原油価格の暴落を予期しなかったことを含む、計画性のない建設計画を中国が受注したのは、1970年代からずっと中国に保たれてきた「ビジネスよりも国家の影響力を高め、国家間の友好関係を築く」という伝統的な考え方に基づいている。ベネズエラにおける高速鉄道建設計画の残念な現状はこうした考え方が招いたということだ。

 この建設計画において「ビジネスより国家の影響力を高めよう」としたが、結局ビジネスが成立しないために国家の影響力も高めることができていない。中国は過去にフィリピンでも鉄道建設を放棄しており、こうしたことが続けば「途中でプロジェクトを放棄する国」として信用を失いかねないだろう。
インドネシア

 現在、日本と中国はアジアで高速鉄道受注競争を激しく繰り広げているが、ベネズエラの事例は中国だけでなく日本にとっても教訓となる。プロジェクトの受注条件が健全なビジネスの原則から外れるのであれば受注すべきではないだろう。インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画も中国が破格の条件で受注したが、インドネシア側がベネズエラの計画の現状を見れば「やっぱり日本に任せれば良かった」と思うのではないだろうか。(編集担当:村山健二)



本当に中国は頭がいい、馬鹿自民党とは違うwww

これらの、鉄道計画の受注とサボタージュは中国の意図的な「計略」である、これを「無能の証明」とするのは間違いである

国家間の貿易でまず注意しなくてはいけないのは、相手国・ライバル国が強力にならないようにしなくてはいけないということである


例えば、日本は良かれと思って海外に技術支援をしているが、これは間違いである

日本人は自分たちでは、「指導が下手」とか「教育が遅れている」と言っているが、過去日本が占領した「台湾」も「朝鮮半島2カ国」も近代化している、日本式教育は優秀なのだだから、むやみに海外支援をしてはいけないのだ

まず、「技術の面」で他国に追いつかれたら、日本経済は衰退するのは当たり前とおぼえておこう




次に、「インフラ」の面で考えてみよう、それまで約5時間の移動距離を1時間半くらいで移動し始めたら、
そのインフラの中心にある都市は急速に発展する


周辺地域から人口、お金、取り引きを集めることで、商業が発展するからだ、
だから、他国が自国の潜在的ライバルになって欲しくないなら、インフラの支援などしてはいけない

しかも、日本の場合、海外の発展途上国にリスク・リターンを考えるのも恐ろしい0.01という低金利で数十億円を貸し与えているのだ


ミャンマー
送電網や港湾を金利0.01で建設してもらえるのだ

タイ1
タイの農民に1%の金利で、資金を貸し与えているのである、もし彼らの作った農作物が日本に輸入されたら、
自国である日本の農家の野菜も値下がりに苦しむにもかかわらずである
自民党は日本の敵

金利1%で借りて、しかも、返せなくても日本政府が棒引きしてくれる資金があるタイの農民が日本の農家の経営を圧迫するのである

本当に日本の外務省は日本の敵である

タイ2

0.75%で地下鉄建設とか頭おかしいwww

地下鉄の料金設定と路線配置さえ間違えていなければ、地下鉄は儲かる

と、いうのになぜ0.75?今現在のタイの10年国債は約2%前後である

642億円という大金を、なんの「利潤」もなしにタイに貸し与える経済的根拠・経済的動機はなんなのだろうか?

逆に、地下鉄の所有権を50%(タイと対等www)請求するべきでは無かったのか?


技術、インフラが整えば、経済発展の道は開かれたも同然である、日本の資金で作った工業団地で、日本の資金で作った
発電所からの電気で、製品を作って、日本の資金で作った高速や港から、海外に売り込み始めて、日本企業のシェアを奪うのだ

そして、最後には日本人が東南アジア人の「召使」になってしまうのだ

そのてん、中国は頭いいwww

フィリピン、ベネズエラ、インドネシアの高速鉄道をダンピングして契約して、日本を閉めだして、さらに建設もサボタージュするのだ

その結果、両国を弱体化させられる素晴らしい計略である

一時的に契約を取ることで日本と相手国(フィリピン、インドネシア)の友好度を下げられる
そして日本の威信を下げられる

例えば中国にとって、日本がインドネシアにインフラを整備することは良いことか?悪いことだろうか?
答えは「悪」である
現時点ではまだまだ中進国である中国は、同じような東南アジア各国が同じような鉱業水準へ追いつくことを
本質的に避けないといけない

なぜなら、東南アジアの工業が発展すれば中国の国営企業や、産業構造と、共食いしてしまうからだ

さらに、東アジアのライバルである日本が東南アジアに鉄道を引くことは「いいこと」か「悪いこと」か
それは「悪いこと」だ

なぜなら、日本が鉄道を引けば東南アジアの国と日本の親密さが上がる

ならばどうするべきか

「わざと低すぎる単価で契約をとり、建設をできるだけのばす、もしくはストップする」コレに尽きる
インドネシアやフィリピンが契約してくれると思っていた日本政府は「裏切られた」と思い、
両国の関係には溝ができる


繰り返すがインドネシア、フィリピンは中国の経済的な敵国である

中国はまだ先進国になりきれていない、だから、追いついてくる他国を蹴落とさないと、「先進国クラブ」に入ることが出来ない、そのためには、マレーシア、インドネシア、タイ、の東南アジアの中堅国を何とかして足止めしなくてはいけない

そのためには、鉄道インフラの建設を遅らせるのが一番である、鉄道は、近距離の大量輸送としてかなり優れているので、
そんなものをインドネシア、フィリピンには作らせるのはなるべく遅らせなくてはいけない

現実的ではない契約で主導権を奪い日本を閉め出し、建設を事実上棚上げした

計略は成功である

この建設の棚上げは2年程度棚上げできれば、中国にとっては成功である、その間に、中国はインドネシアが追いつけない領域に逃げ込める

また、中国は海外に鉄道を建設するときには、必ずその国の国債金利程度は要求している


合弁会社
インドネシア高速鉄道の建設において、中国鉄建(CRCC)はインドネシア国有企業連合との合弁会社を設立する[21]。
計画費用は80兆ルピア(55億米ドル)に達すると見られている。そのうち、中国の国家開発銀行は75%の融資を行う。合弁会社の出資比率はCRCCが過半数をとり、インドネシア国有企業連合は30%、インドネシアの民間企業が数%となる[21]。

案の定、中国は「融資」ではなく「出資」であり、議決権の過半数を握っている、実に素晴らしい、契約だお金を出すからには主導権を握るのが大事である

起工後
2016年1月21日、合弁会社などはバンドンで起工式を開催した[7]。2018年末までに工事を終了させる予定に変更がないと関係者はコメントし、建設認可も「事務処理を残すのみ」としていた[7]。しかし、起工式から約1か月が経過した時点でも着工には至っていない[22]。これは中国側からの書類提出が完了しておらず、提出された書類も大半が中国語で審査が進んでいないことが要因という[22]。また、中国側はインドネシア政府に当初の条件とは異なり、債務保証を求めてきているとも報じられている[22]。

これも、すばらしい、契約してから「債務保証を求める」ところも完璧である
完全な「詐欺の手口」である

すでに日本は手を引いているし、契約を結んでいるので、どうしょうもない


中国の策略は実に巧みだし、日本のODAは実に愚かであると言える

中国のこの契約の進め方は教科書に乗せるべきだ

今回の中国の計略には瞞天過海の計と借刀殺人の計を用いている

つまり、日本から導入した鉄道技術ですといってインドネシアの信用を得て、価格を下げることで
契約を結び、最後には契約に怠慢な行動を取ることでインドネシアの経済成長の加速に
いらん横槍を入れることに成功したのだ

恐れ入りました中国


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しかし、古いものにも良さがあります「時の試練」に耐えてきた本だからです

この「マーケットのテクニカル百科 入門編」は絶対に読まなくては行けない本の1つです
テクニカル分析であまり解説されていない「窓」(ギャップ)や、ウェッジについても詳しく書かれています
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この本はテクニカル分析における「聖書」です




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