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ラブシーンの必要性 感情均衡の法則

先日、土曜日に家で寝っ転がってテレビを見ていたら母が「映画やってるよ、土竜の唄ってやつ」といってチャンネルを変えた、すると恐ろしいことが起きてしまった



参考情報
土竜の唄あらすじ
警視庁谷袋署の交番勤務で、警察の問題児である主人公の菊川玲二が、広域暴力団数寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)として同会に加入。ヤクザであるがゆえの血生臭い修羅場と、モグラであるがゆえの宿命(味方を敵に回し、敵を守らねばならない)の渦巻く中で、正義感と悪運を武器に玲二が活躍する姿を描く。



なんとちょうどラブシーンだったのだ、そこしか見ていない(見れなかった)のだが、
主人公の、仲里依紗と生田斗真がベッドで横たわっていて、そういうことをしているわけだが、

こんな感じ
   ⇓


正直、こんなシーンを公共の電波で流せるフジテレビの頭の悪さに私はドン引きだった、
ソッコーで母は自室に行き、私だけ残されたwwww



マジ氏ねフジテレビwwww

良識とかお前らにはないのか?


フジに怒りの声が殺到!仲里依紗のピンクな吐息にお茶の間が凍りついた

20160113nakazato
 1月8日に、生田斗真主演の映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」が、フジテレビにて放送され、放送の最後には続編の制作が生田の口から発表された。

「人気コミックを実写化した『土竜の唄』は、監督に『クローズ』『テラフォーマーズ』などコミックの映像化を得意とする三池崇史と、人気脚本家・宮藤官九郎がタッグを組み、2014年に公開されました。映画では過激な描写も話題となり、興行収入は20億円以上のヒットを記録。そのため続編が決定したのでしょう」(映画ライター)

「土竜の唄」は、主人公の落ちこぼれ警察官が、潜入捜査官として犯罪組織に潜り込むというストーリーで、映画では生田のほか、仲里依紗や山田孝之などの有名俳優が出演している。

 そして今回は、地上派初登場ということもあり、チャンネルを合わせる視聴者が多かったようだが、家族で観るには適さない本編の過激な内容に、視聴を後悔する声がネットで殺到したという。

「『土竜の唄』は、週末のゴールデンタイム、そして主演がジャニーズということで、家族で観ている視聴者が多かった。しかし内容は序盤から夜のお店でのやり取りを描き、中盤には仲の生々しい吐息が漏れるベッドシーンを何度も繰り返すなど、過激な描写が多く、お茶の間を凍りつかせました。そのため視聴者からは『こんなものテレビで放送するな!』『ゴールデンで放送する内容じゃないだろ!』『家族で観てるけど気まずすぎる』と、怒りの声が殺到したのです」(テレビ誌記者)

 一方では、規制の厳しい昨今、「よくぞこれを放送した!」と、フジテレビを称賛する映画ファンもいたようだが、家族で観ていた視聴者にとっては、非常に気まずい時間となってしまったようだ。

(森嶋時生)

引用終わり

思うのだが、今の時代ラブシーンにはもう視聴者を惹きつける「魔力」はないと思うのだ

私が高校生の時であれば友達同士でAV(DVDじゃない、ビデオテープ)を貸し借りするしか「おっぱい」を見る手段は無かったわけだが、今やスマホで「巨乳」なり「おっぱい」と打ち込めば、即見れる時代なのだ、
だから、今の時代のラブシーンには物語上の整合性や、1つの区切り(例えばあれだ、ん〜、なんだろ)みたいな場合にしか必要ないと思う

てか、これまでの濡れ場ラブシーンも単に監督が女優のおっぱい見たいだけだったんじゃないのかと思う



いや、もちろん明るいおっぱいなら良いかもしれない、例えばドタバタコメディの1つの演出とかね、
でも今の時代もう「ラブシーン目当てで見に行く」という人は居ないんじゃないのかな?

むしろ、そういうやり方ばかり、してきたからもっと大事な演技の研究や撮影の手法・構図が練られずに、
いたからいつも退屈な構図「主人公と相手が正対して会話する」のシーンばっかりとっているんじゃないかと思う


で、映画の中で、ラブシーンってどんな感情を表しているのか簡単に表を作ってみた
ラブシーンの考察

これは感情の対義語を並べたものだ、

私の考えでは
この4つの「興奮「冷静」「不幸」「幸福」が上手いことバランスが取れると面白い映画になる、
もちろん、取りたい映画の種類に合わせて、どれかが突出するので4つの感情の総量は真円にならないがwww
例えば戦争映画なのに登場人物がメソメソしている奴ばっかりだったら話は成立しない、
かといって、みんなが「俺が1番に死ぬ!!」なんてアドレナリン出まくりの登場人物ばかりでも成立しない



恋愛映画でも、女を奪い合って殴りあってたら映画にならないし、逆にウジウジしていても映画にならない
つまり、少し歪んだ円が正解である

つまり、4つの感情は1つの作品の中で大体均衡(バランスが取れている)していて、監督の好みと、作品のタイプで
すこし1つの感情にかたよる

コレを「感情均衡の法則」と呼ぼう


で、

で、


ラブシーンはどこに該当するかと考えた時にまず「興奮」だな、と思った、なんでかというと、
い・わ・せ・る・な♡


で、幸福か不幸か考えた時に、悩んだ、なんでかというと、ラブラブな感じのシーンやハリウッド映画みたいに「貪る」
感じだと幸福でも良いのかもしれないが、日本映画のクソラブシーンだとどちらにも見えないのが有るから
困ってしまうのだ

なら、代数を使おう(おっ!頭良さそう)たぶん行けると思う

自分で数式を考えて見よう

まず、4つの要素の代数を決めよう

興奮 興奮はエキサイト(EXCITE)のE

冷静 冷静はカーム(Calm)のC

不幸 不幸はアンハッピーのU

幸福 幸福はHappyのHで

1本の映画は4つの要素からできているから

E+C+U+H=1

で、ラブシーンが入るとすると

E+C+U+H+L(ラブシーン)=1

で、この時、もともとの映画にラブシーンが付加価値を生み出せていれば1<Lつまり、あったほうが良い
ということになる

テレビ放送する際に、普通の映画とラブシーンありの場合とで、ラブシーンアリでチャンネルを変えてしまう人を
割り出せばいいわけか

総務省
総務省統計局の世帯調査を拾ってきた

具体的には「子供に見せたくないのでチャンネルをかえちゃう世帯}だから、この場合18歳未満の世帯員がいる家庭
を外せばいいわけだ

9581+2321+47が51842に占める割合を出せばいい

約23%が18歳未満の子供がいる世帯だ

この世帯がラブシーンがあると見なくなる潜在的な人数の最大数だ(もちろん面白ければみるかもしれないが)

となるとLは
       
ー(マイナス)になるのではないか?

つまりラブシーン不要?

L=-0.23?


ラブシーンを外して、違う演出を入れるのも1つのオプションになるかもしれないと思う
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