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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

価格帯出来高を確認しろよ

私は主にエリオット波動だに従っているのだが、エリオット波動はフィボナッチを基に作られた理論である

フィボナッチとは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」を意味し、リトレースメントとは「引き返す、後戻りする」といった意味です。 フィボナッチリトレースメントでは、フィボナッチ比率に基づいた38.2%、61.8%と補足的に50%の水準がよく用いられます。





しかし、1.618や38.2を覚えなくても、済む方法がある

出来高の多い水準をしらべることだ

コレさえしておけば支持の水準や抵抗の水準を調べる事ができる

以前の取り引きの多い水準はしばしば上昇の邪魔をしたり、折り返し点になりやすいのだ

これは無料のチャートサービスでも見ることができるが、
昔はこんなことよほどの金持ちしか利用できなかったしそれかすごい手間がかかった

具体的には全ての出来高を取引された価格水準ごとに足していけば良いのだがとてもめんどくさい作業だからだ

フェイスブック


しかし、価格帯出来高から知るべき最大のことは天井の存在である




このFBフェイスブック株のように上昇し続けている株式では下がるときに突然価格帯出来高が増えていく、
具体的には、上昇が止まって出来高だけが増えていく感じ

ユニオン・パシフィック鉄道で示す
UNP2016年5月18日
UNP三年週足




どうだろうか、天井では横ばいで出来高が増えている、おそらく120ドルというキリの良い水準を突破して気が抜けたのだろう他にも95ドル102ドルの横ばいの水準でも出来高が増加している

これは誰かが「チャートを作っている」という証拠である、つまり、横ばいで株を買い集めているのである



この価格帯出来高を知っていれば、知らない人より優位に立てる



これはロイターの無料のチャートを利用している


無料でも意外と戦えるのだ
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