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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

株価指数先物をちゃんと確認しているか

株式市場はたくさんの外部要因に左右されているが、少しだけ先を読める方法がある

それが先物を確認することだ、大きな要因になる出来事がなければ、株式市場は先物市場の取り引きの方向に向かっていく
つまり先物が高くなっていけばじきに現物も上がっていくし、下がっていけば現物も下がる

しかし、現物市場が先物市場を引っ張っていくのもまた事実だ

しかし、先物市場を見ることは、運動会の前に天気予報を見るくらい大事なことである


と、こんな簡単なことなのにこの一手間をかけない人の方が多いwww



人間は楽をしたがるいきものだからね


一般社会でも、同様のことはある

例えば、スーパーでバイトしていた時、そこの店では天気予報を確認せずに品物を仕入れていたので、
思ったより売れずに品物がバックヤードに溢れることが多々あった

小売店では天気予報を確認するのは基本中の基本なのに…

小売店の場合だと、仕入れのタイミングをなるべくピタリに合わせることで在庫回転率を上げることができるし、
もし可能なら銀行に預けた余裕資金から金利も得られる(まあ低金利の日本なら関係ないか)

在庫回転率=一定期間の売上高/一定期間の平均在庫

株取引はなるべく多くの株価の上昇率をなるべく短期間で達成することが大事なので株式市場の先物価格を確認することはとても大事だ

《推薦図書》
エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2009/8/5
ロバート・R・プレクター・ジュニア (著), & 3 その他


いいですか?株をすれば初心者は損をするのは当たり前です、株で損をすれば失うのはプライドだけでなくお金です
損をして何百万円も失う前に、この本を読んで下さい

私はこの本を全ての投資家が最初の1年間に読むべきだと考えています

これはお金を失う事を予防する「かなり割安な予防注射」であると言えますしそう考えています


フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 単行本– 2010/2/12
キャロリン・ボロディン(著), 長尾慎太郎 (監修), & 1 その他

¥ 6,264 Amazon ポイント 310 pt




フィボナッチは数学というより1つの「芸術」であると言えます
出来高が多い株価指数やコモディティ、そして、Fxなどに現れるフィボナッチの比率に私は驚きを感じます

想像もできない程多くの人、の意思決定の結果の値動きが黄金率に収束していくのはフィボナッチが
「神の言葉」で有ることの証明たりえます


マーケットのテクニカル百科 入門編 Kindle版
ロバート・D・エドワーズ (著), ジョン・マギー (著), & 1 その他



世界で1番売れている本はなんだと思いますか?
答えは聖書です

私たちは新しいものに飛びつきがちです、新しい車、新しい家、新しい衣服、新しいガジェット

しかし、古いものにも良さがあります「時の試練」に耐えてきた本だからです

この「マーケットのテクニカル百科 入門編」は絶対に読まなくては行けない本の1つです
テクニカル分析であまり解説されていない「窓」(ギャップ)や、ウェッジについても詳しく書かれています
また、トレンドラインの引き方、支持線抵抗線も、これにまさるものはありません

この本はテクニカル分析における「聖書」です




伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 単行本 – 2007/10/17
カーティス・フェイス (著), & 2 その他



「いい物は高い」が消費者の世界なら、「いいものを安いうちに」がトレードの世界

この「タートル流投資の魔術 」は、安い割に中身が充実している本で、かなりお買い得な1冊となっている
「トレンドフォロー」(特定の条件で株を買い、トレンドが尽きるまで持ち続ける)という手法を扱うこのやり方を
2000円足らずで教えてくれる

この本も買うべき一冊である、1文無し以外は皆買うべきだ
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