FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ウォーレン・バフェットのお告げじゃ!皆の者、心して聞け!

バフェット氏のアップル投資、吉と出るか凶と出るか-チャート
 David Wilson
2016年5月17日 16:37 JST



 1-3月期にウォーレン・バフェット氏の最新の投資先になったのはアップルだ。それまで最も新しい投資先だったのはガスパイプライン運営のキンダー・モルガン。同社の株価は、バフェット氏のバークシャー・ハサウェイが昨年10-12月期に購入した後に大幅値上がりした。一方、21世紀フォックス株はバークシャーの購入後に下落。2014年以降のバフェット氏銘柄のパフォーマンスはまちまちだ。




ブルームバーグのニュースによると、ウォーレン・バフェットが、アップル株を買ったようだ

アップル株(AAPL)は現在、下げトレンドの中にあるが、ウォーレン・バフェットの買いがどのように影響をあたえるかは未定(ていうかわからん)



アップル株ウォーレン・バフェット

エリオット波動だと、売りならともかく、買いでは近づいては行けないような値動きをしているが、果たして、
オマハのオラクルは株式市場のアノマリーすらひっくり返せるのか?

ウォーレン・バフェット再起の
これは最近ウォーレン・バフェットが買った、キンダーモルガン、ベライゾン、チャーターコミュ、21世紀FOX、S&P500そして今回買ったAPPLEの3年間チャートだが、キンダーモルガン以外はどれも損はしていない感じだ


キンダーモルガン
「企業概要」
キンダー・モルガン(Kinder Morgan Inc.)はパイプライン輸送・エネルギー貯蔵会社 。パイプラインを保有・運営し、天然ガスやガソリン、原油、二酸化炭素などの製品を 輸送する。また石油製品や化学品の貯蔵用、および石炭や石油コークスなどのバルク材料の管理用ターミナルも運営する。
住所
1001 Louisiana Street
Suite 1000
Houston, TX 77002
United States
電話番号
1-713-369-9000
Webサイト
www.kindermorgan.com
「役員 取締役」
Richard D Kinder Chairman
Steven J Kean "Steve" President/CEO
Kimberly Allen Dang VP/CFO


キンダーモルガンは北米最大のパイプラインの運営会社ということなので、買ったのだろうが、タイミングが早過ぎる
買ったのは15年の10〜12月だったそうだ

石油市況は14年第2四半期から下落傾向だったのに…

以前も書いたが

株で儲けたければウォーレン・バフェットの本を読むなテクニカル分析を学べ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-267.html

ウォーレン・バフェットは本来、「買い」はあんまりうまくない、
初期に買ったゲイコ(GEICO)でトラブルになったくらいだ

ウォーレン・バフェットの持っている株はたしかにいいかもしれないが、
私達、それぞれにもウォーレン・バフェットに優っている点がある事を忘れてはいけない


おまけ
21世紀フォックス(にじゅういっせいきフォックス、英: Twenty-First Century Fox, Inc.、21st Century Fox)は、アメリカ・ニューヨークに拠点を置くエンターテインメント企業。
2013年6月28日のニューズ・コーポレーションの分社化により誕生し、映画会社の20世紀フォックスなどのエンターテインメント企業を傘下に収めている。また、ニューズ・コーポレーションから引き続いて、ルパート・マードックが会長兼最高経営責任者(CEO)を務める。



ベライゾン・コミュニケーションズ
Verizon Communications Inc.
Verizon 2015 logo -vector.svg
企業形態 公開会社
取引所 NYSE: VZ
業種 電気通信事業者
設立 1983年(ベル・アトランティックとして設立)
2000年(ベライゾンコミュニケーションズ)
本部 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨークローワー・マンハッタン
ベライゾン・ビルディング
北緯40度42分49.83秒 西経74度0分46.45秒
代表者等
会長兼最高経営責任者 Lowell C. McAdam(英語版)
John G. Stratton, President, Verizon Enterprise Solutions
製品 ワイヤレス、固定通信、音声、インターネット、ITサービス/データセンター、セキュリティサービス
売上高 1,206億米ドル (2013年12月)
純利益
235億米ドル (2013年12月)
従業員数 17万6,800人
ウェブサイト verizon.com

ベライゾン本社があるベライゾン・ビルディング(ニューヨーク)
ベライゾン・コミュニケーションズ(英:Verizon Communications Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く、大手電気通信事業者である。Verizonという社名は、「Veritas(ラテン語で真実)」と、「Horizon(地平線)」を合成したもの。
1998年7月に、東部の地域ベル電話会社であるベル・アトランティックが、当時、非ベル系通信会社として最大級のGTE(General Telephone and Electronics)[1]を528億ドルで買収することを発表した[2]。買収手続きは、2000年6月に規制当局の条件付き承認を得て完了し、新会社の名前は、ベライゾン・コミュニケーションズとなった。
2013年9月2日に、ボーダフォンとの合弁事業であるベライゾン・ワイヤレスについて、1300億ドルでボーダフォン保有株を買取り、合弁を解消して完全子会社化することを発表した[3]。
2015年9月2日、サンセリフ書体の新しいロゴマークを発表。それまで使用してきた旧ロゴの特徴的なデザインであったチェックマークをコーポレートカラーの赤でシンプルに表現している[4]。


ダウ30銘柄の1社であるベライゾンコミュニケーションズ(代表:ローウェル・マカダム(Lowell C. McAdam)以下、ベライゾン)は、世界最大級のグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドプロバイダー。
売上約12兆円(2013年度売上1206億米ドル)、約18万人の従業員。ベライゾンは、米国1億1千万人以上の加入者を持つ米最大の携帯事業者であるベライゾン・ワイヤレスを傘下に擁し、固定通信事業では、米国内消費者向けにFiOSを含むインターネット・音声・データ通信と、また世界150ヶ国においてフォーチュン1000社の99%を占める企業顧客と政府機関向けにグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドサービスを提供している。
2013 年Fortune 500 ランキング:16 位
ネットワーク事業では、6大陸(陸上・海底ケーブルを合わせ)地球20周に相当する総延長距離約 80万キロ(50万マイル)の世界最大級のIPネットワークを保有。米国内、欧州、アジア太平洋地域に24時間×365日体制のネットワークオペレーションセンターを5拠点配置。
セキュリティ事業では、2007年にマネージドセキュリティサービスプロバイダーのCybertrust社を買収。2008年より、グローバルで発生したデータ漏洩事故のフォレンジック調査を分析した「データ漏洩/侵害調査報告書」 (英語名称:Data Breach Investigations Report 、略称“DBIR”)を毎年発行。グローバルに7つのセキュリティオペレーションセンター(SOC)と、セキュリティ製品の評価・認定を行う「ICSA Labs」をベライゾン傘下の独立機関として展開。
クラウド事業では、2011年、Terremark社(テレマーク)を買収し、また同年8月、CloudSwitch社(クラウドスウィッチ)を買収。グローバルクラウド戦略を加速。世界22カ国に200以上のデータセンターを保有。
2012年、Hughes Telematics社(ヒューズ・テレマティックス)を買収し、自動車産業のM2Mサービスの拡充を図る。
ドイツ政府との契約[編集]
2003年にドイツ政府と契約する。しかし、ベライゾンはアンゲラ・メルケル首相の携帯電話などを盗聴していた米国家安全保障局の要求に応じ、顧客の通話履歴など膨大なデータを提供していたとされており、2014年6月、ドイツ政府はベライゾンとの契約の破棄を発表した[5]。



関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック