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少子化を止めたければペットを禁止にすればいい

一人の人間の愛情の量は一定なのだろうか?

もし一定だとしたら、それを使いきった時人はどうなってしまうのだろう?

会社ですごいしゃべる人は家であまり喋らない人であることが多い

逆に、会社で無口でも家では良いお父さんということもある

家でも会社でも元気いっぱいという人はなかなかいないようだ。



犬を買うと結婚できないとよく言われる
女性芸能人とか特にそんなイメージが有る

犬を飼っている芸能人といえば最近は坂上忍が有名だが、私から見れば、坂上忍も吠える犬に見えるwwww

たしか坂上忍も独身だっけか



私の親戚が茶色いダックスフントを飼っていたが、孫が生まれると可哀想にダックスフントは外で飼われるようになってしまった


家の中を走り回っていたダックスフントが外で納屋の柱に繋がれていた時、私は「愛情有限説」を考えるに至った


有限とはどういうことか?
   ⇓
例えば、サファリパークの草食動物のエリアにシマウマをいくら放しても共食いは始まらない、
逆に、ライオンの檻にもう一匹ライオンを放すと殺し合いが始まる





同じように、人間も、犬か恋人、あるいは犬か子供どちらかは愛せても、両方は愛せないのかもしれない


だとしたら、ペットを禁止にすれば愛情を持て余して少子化が止まり始めるのだろうか?

ペットを禁止にするにはいくつかの方法がある

1.ペットショップを厳しく規制する
 現在、ペットショップでは動物の犬猫の虐待が広く行われており、毎年のように妊娠させられている親犬も多い
 もし、ペットショップの仕入れを規制して、酷いブリーダーを排除すれば、動物の福祉にとってもいい事だと想う

2.課税する
中世ヨーロッパではあらゆるものに課税された、窓の数、井戸、塩、薪、橋の渡し賃

今更ペットに課税してもなんの問題もないように思える

このペット税を野良犬野良猫などの対策に使うといいだろう

3.エキゾチックアニマルの海外からの輸入を禁止する
日本はその地理的隔絶によって、独特の生態系を持っている

日本にしかいない動物もいるのだ

そんな日本に、オーストラリアのゴキブリや、南米の蛇を輸入できることがよく考えてみるとおかしいのだ

いったい、日本にタランチュラやブルーギルが必要なのだろうか?

海外の希少動物の輸入禁止は日本の生態系を守ることにも繋がる

愛情は限られている。
ペットを禁止しよう


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