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限界まで使う

 私達は貧しく生きる定めにあるのだろうか?
 私達は金があるとあるだけ使ってしまうし、第一、使う速度に稼ぎが追いつかない。
 
 
「賃金の鉄則」というものがある。
フェルディナンドラ・サールによって作られた考え方で、労働者の賃金は、
生活できるぎりぎりの水準に下落していくというものだ。

つまり、働きたい人間はたくさんおり、雇う側は最低限しか払いたくない。
だから私達の賃金は生きるので精一杯のはした金しか貰えないのだ。

さらに、受け取った給与の使い道にも無頓着な人が多い。
受け取った金のほとんどをパチンコに費やす人は多いし、タバコや缶コーヒーに費やす人も多い。

だから私はこう提案する
このまま「日常」をおくっていても埒が明かないので、
節約をして、現金のいくらかを投資に振り向けるべきだ。
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