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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

株で儲けたければウォーレン・バフェットの本を読むなテクニカル分析を学べ

ウォーレン・バフェット関連の本を読んではいけません、
何故かと言うと、ウォーレン・バフェットのやり方はすでに何千万円持っている人のやり方だからです

マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)
森生 文乃



株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法
ロバート・G・ハグストローム



4023309974 ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則
桑原晃弥


例えば、Aという株があがると思っていて買いますよね?
ウォーレン・バフェット本人はある程度儲かると手放すことも多いのですが、
ウォーレン・バフェット関連の本だと、「株は永久に保有する」とか、「株と結婚」みたいな馬鹿なことを平気で書いています

しかし、実際の所、多くの人はウォーレン・バフェットのやり方に従いませんし、悪い時だけウォーレン・バフェットに従います

例)ウォーレン・バフェットが言うとおり、永久に保有するに値する会社の株を買うえーと、任天堂とかどうかな?
  ⇑
 はいココ、まず任天堂はバフェット銘柄ではありません
 何故かと言うと、収益の安定性です
まず、ゲーム機の業界は常に競争の世界だということです、しかもかなり激しい競争です

まず、任天堂単体で見ると、常にハードを出し続けなくてはいけない「宿命」があります
何故かと言うと「出さなければプレステに負ける」からです
ですからハード機だけでもこれだけ出しています
任天堂発売
カラーテレビゲーム6・15 (1977)
カラーテレビゲーム レーシング112 (1978)
カラーテレビゲーム ブロック崩し (1979)
カラーテレビゲーム コンピュータTVゲーム (1980)
ファミリーコンピュータ - 初期型の四角ボタンのものなど、いくつかの型がある(1983)
AV仕様ファミリーコンピュータ(ニューファミコン) (1993)
Nintendo Entertainment System - 海外版ファミコン (1985)
スーパーファミコン (1990)
スーパーファミコンジュニア (1998)
Super Nintendo Entertainment System (1991)
NINTENDO64 (1996)
iQue Player (2003)
ニンテンドーゲームキューブ (2001)
Panasonic Q (2003) ※松下電器(現パナソニック)が発売
Wii (2006)
Wii mini (2012)
Wii U (2012)


で、ハードは新しい機種を出すと旧型のハードが売れなくなるという業界の特性があります

ゲーム機ハード
これは概念を書きたかったので三角形で描いていますが、実際には新型ハードが出ると旧機種の売上はがくんと減ることも珍しくありません


ですから任天堂の株価はかなり派手な動きを残しています
         ⇓
任天堂
<7974 任天堂>
2000年代後半はニンテンドーDSやWiiのころです

つまり、任天堂はハードの売上にある意味依存しており、株価が継続的に上げていくことはできないのです

当然下げるときは必ず来ます、しかし、多くの人は任天堂がバフェット銘柄と勘違いしている

ですから、ウォーレン・バフェットの本から入る人は株に損が出ても手放せません、なぜなら「永久保有」するつもりだからです、しかし、重要なのはこの様なときにウォーレン・バフェットに「従っている」と勘違いすることです



結局、多くの人がそのままにげきれず大損してしまうのです

しかもたちが悪いのは、ウォーレン・バフェット自身は本を出していないので、ウォーレン・バフェットを責めることはできませんwww

もし、任天堂がバフェット銘柄になるなら、これまでのゲームキャラクター(マリオ、ルイージ、ピカチュー、ゼルダ、カービー)などを使って、サンリオのように版権管理会社になるのが良いと思います







が、そんなのつまらないですよねwww


ウォーレン・バフェットの本を読んでも「いつ」買って、「いつ」売ればいいのかわかりません

テクニカル分析から入るべきです

テクニカル分析を学べば、損しても逃げるタイミングがわかります





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