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日本の敵は今もアメリカ 2016年の現実

21世紀、日本は未だにアメリカにすがっている

すがっているというのは「同盟」とか「友好国」という意味ではなく、「従属」とか「追従」という意味だ

アメリカは日本の宗主国なので、日本国の存亡を左右するのは日本の総理大臣でも外務省でも自衛隊でもなく、アメリカ政府である

現在の大統領候補はこの2人

アメリカの大統領候補1人目は民主党のアメリカ版松居一代ことヒラリー・クリントン旦那のビル・クリントンは日本の敵

イリノイ
ここがイリノイ


1947年、イリノイ州シカゴに衣料品店を営む両親のもとに生まれた。一家はメソジスト教派であり、彼女は白人中産階級が多く住むイリノイ州パークリッジで成長する。父親のヒュー・ローダムは保守主義者であり、繊維業界の大物であった。母親のドロシーは専業主婦であり、ドロシーの両親はドロシーが幼い頃離婚、ドロシーは父方の両親に預けられ寂しい子供時代を過ごした。ヒラリーには二人の兄弟、ヒューとトニーがいる。

2人目は共和党の実写版カートマン(カートマンとはアメリカのアニメサウスパークに出てくるドイツ系の少年、ヒトラーを崇拝しており、差別主義者)ことドナルド・トランプ(ミドルネームはジョン)
160px-Map_of_New_York_Highlighting_New_York_City.png
ニューヨーク市がここ



「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバートキヨサキとダチ

豆知識:ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんに出てくる、金持ち父さんのモデルは中国系アメリカ人と言われています


生い立ち
トランプは裕福な家庭の第四子として生まれた。父のフレッドは、1885年にアメリカに渡ったドイツ人フレデリック・トランプ の子で、ニューヨーク州クイーンズ区の不動産デベロッパー。母のメアリー・アンは、スコットランドのルイス島生まれで1930年にアメリカに渡った慈善家・主婦。トランプの両親は1936年に結婚し、5人兄妹をもうけた。
少年期のトランプは、クイーンズ区ジャマイカ・エステートのミッドランド・パークハイウェイ沿いで育って暮らし、13歳までは父が運営委員を務めるフォレスト・ヒルズ地区の学校に通っていたが、素行不良のためニューヨーク・ミリタリー・アカデミーに転入させられた[11]。
1964年からブロンクス区のフォーダム大学に2年通ったのち、不動産の専門学科があった数少ない大学であるペンシルベニア大学のウォートン・スクールに通う。1968年に卒業し[12][13]、父親が経営するエリザベス・トランプ・アンド・サンに入社して、仕事を通じて不動産管理や投資などの知識を身につける。


片方は弁護士、片方は不動産王、どちらにしても強気に出てきそうwww

ヒラリー・クリントンは初の女性アメリカ大統領になりたくて仕方がない感じだし、トランプは選挙資金に不足なし

で、

トランプは沖縄の米軍基地を撤退させたい考えのようだがハッタリとみるかゆすりと見るか…

沖縄の嘉手納基地は対中国の最前線と言っていた親米右派はどう考えているのだろうか?(て、いうか、外国に従属することを好む保守派は保守じゃねえwww)

中国系アメリカ人は既にアメリカ人の1%以上(日系アメリカ人はたしか0.3%か0.4%)いるし、
アメリカの直近の貿易相手国ランキングでは中国がカナダに次いで2位で日本は4位

また、中国は現在停滞している世界経済の中では発展しそうな地域なので、アメリカは敵対したくない、
だから古い女(日本)を捨てて乗り換えようと言うわけだ(キーーー!悔しいザマスってかwww)



つまり、自民党の時代遅れの老害政治家達がアメリカへ変わらぬ忠誠を誓う中、既にアメリカは中国に目が行っているのだ

「他人の不幸を願ってる場合かよ」


日本人の経済評論家(学者じゃない、評論「屋」)はあいも変わらず中国崩壊論を出し続けているが、人口ピラミッド的に中国の崩壊はもうちょい先だ

中国が今後、経済的に更に強くなるのは明白だ

そして

ここで重要なのは日本人にとっての不倶戴天の敵は実は中国ではなくアメリカだということだ

本来日本が進まなくては行けない次のステージへの階段を塞いでいるのがアメリカなのだ



私は通常1つの国は衣類や家具等の初歩的な工業製品から始まり経済成長をはじめ、そして次第に高度化していき最後にはIT産業や航空機産業(ジェットエンジン)、医療機器医薬品など特許や秘密製法で守られて利益率が通貨高に左右されない産業に発展していくと考えています



今の日本を考えた時に、日本が本来進むべき、IT産業や航空機産業への進歩の道を塞いでいるのはアメリカなのだ

なので、日本はアメリカに工業の次のステージへの天井を塞がれているので、いつまでも古臭い産業(製造業)にこだわるしか無く、日本企業の利益率が低下していつまでも円安に誘導し続けることを強要されていると私は考えている



アメリカ大統領がトランプか、ヒラリー・クリントンなのかは重要ではない


アメリカの得意とする産業領域に日本は進まなくてはいけない
これは日本の宿命なのだ

日本の敵、未だアメリカなり
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