AIRBNBを規制するべき理由その危険性

アベノミクスは失敗だった

金融緩和と労働者の虐待、株式市場への年金の投入の結果、膨大な含み損と社会不安の種をこの日本に植え付けてしまった

アベノミクスの害はすぐには目に見えなくても、時間が立てば逃れがたい「事実」としてみんなに受け入れるしかない醜い現実を必ず見せつけてくるだろう

現在、安倍政権は規制緩和をさかんに進めようとしているが、これまで私達がよく理解できなかった経済成長の為の規制緩和の真実が実は「白タク」uberと「民宿」air bnbであったというのはいささか拍子抜けだ





19世紀が植民地帝国の時代だとすると、20世紀は植民地帝国の清算の時代だった、


膨張し続けた植民地帝国が最後の支配者を決めるために激しく衝突したのだ



第一次世界大戦

第二次世界大戦


現地住民を武力で支配して全てを収奪していく20世紀の次がまさか「分け合う(シェア)」21世紀になるなんてなかなか世の中は皮肉だ

しかし、私はこのAIRBNBとUBERに反対だ

1つ目
犯罪の発声に対する責任
ホテルには旅館業法による規制がある、例えば偽名だ。
不倫などで、本名でチェックインしたくない人がいるとする、しかし、それは違法なのだ

違反者に対する罰則もある。ホテルに氏名や住所を偽って告げた者は「拘留又は科料に処する」として、立ち小便などの軽犯罪と同等の処罰をほのめかしている。拘留とは、短期間(1日以上30日未満)の身柄拘束をする刑罰で、科料とは、罰金よりも少額の金銭(千円以上1万円未満)を強制徴収する刑罰だ。重い罰ではないが、仮にこれらの刑で処罰された場合、市町村の犯罪人名簿には掲載されないものの、検察庁の犯歴記録には「前科」として一生残る。

もし、民泊をしている客が偽名を使っていて、死亡事故がおき、個人を識別できる身分証を持っていなければ、
その客は行旅死亡人(名無しの権兵衛)として、行政により、家族に知られること無く荼毘に付される

AIRBNBにはクレジットカードがあるからOKという言い訳がある

ならさらに話を進めよう

もし、旅人が部屋で火事を起こした場合はどうなるのだろうか?

はたして民泊を経営している中国人や韓国人はちゃんと業務用の損害保険に入っているのだろうか?

もしそいつが逃げ出して、本国に帰還してしまうと日本は犯罪人引渡し条約に韓国とアメリカしか契約していないので犯人の身柄を確保することはほぼ不可能だ





日本に来る外国人の殆どは中国人と韓国人なのだが、AIRBNBを使うのはヨーロッパ系や南米系が多い

だから放火されたら延焼で被害を受けた近隣住民は泣き寝入りか自分の損害保険に期待するしかない


大体AIRBNBで民泊を利用するのはケチな貧乏白人がほとんどだ、だから捕まえてもそもそも倍賞能力がない

恒常的に利益を得るのは部屋を貸し出す大家だけで、近隣住民は土日のたびに部屋で騒ぐ外人の騒音に悩まされる



じゃあもし、大家の家族(妻や娘)がレイプされた場合はどうなのだろうか?

これもやはり犯罪人引渡し条約の問題でアメリカ人と韓国人しか捕まえる事ができない

家族の貞操を汚されて泣き寝入りするつもりなのだろうか?

更に治安の問題も大きい

もし、オートロック付きのマンションで民泊を始める不届き者が現れたらどうする、大家は全ての宿泊者にオートロックの解錠の4桁の数字を教えたら治安は崩壊する

さらに、貸し出した部屋の備品を盗んで逃げられたらどうする?

具体的には、宿泊最終日の前日に部屋から金目の物(テレビ、家具、電化製品)を持ちだしてハードオフなどに持ち込むのだ

これも、本国に逃げられたらもうアウトだ

二度と日本に来ないならなんの問題もない

そこまで計画的とは行かなくても酔っ払って部屋の壁をぶっ壊されても大変である

さらに、ホテルの需要が減ることも問題だ、本来設備投資されるべきであったビジネスホテルの建設需要がなくなり、
アパートやマンションの空室率が下がる

これは一見なんの問題もないように見える
しかし、貧乏人には大問題だ、なぜなら、アパートやマンションが民泊によって収益性が上がると、アパート、マンションの家賃がその水準まで上がっていくと考えられる、つまり、民泊で貸し出される前提の家賃だ

そうなれば、貧乏人は安価な住宅を手に入れることがこれまで以上に難しくなる

さらに、古い建物でも、民泊で貸し出すことで、取り壊すことに対するインセンティブがなくなり、古い低品質の住宅がいつまでも残ることが考えられる




次はうーばー、ウーバー、UBER、ようは白タクである

コレも、世界中でトラブルが多発している

【10月20日 AFP】インドの首都ニューデリー(New Delhi)で乗客の女性(25)をレイプしたとして罪に問われていた、米国発の配車サービス「ウーバー(Uber)」のタクシー運転手に対し、インド・デリー(Delhi)の裁判所は20日、有罪を言い渡した。同運転手の弁護士と検察官が発表した。性的暴力が横行しているニューデリーで安全に対する新たな不安を招いた同事件の裁判は注目を集めていた。

 有罪が言い渡されたのは、当時ウーバーの運転手をしていたシブ・クマール・ヤダブ(Shiv Kumar Yadav)被告。昨年12月、市内で友人と食事をして帰宅途中の女性客をレイプしたとして罪に問われていた。

「レイプを含め、全ての罪に関して有罪判決が下された」と、判決後に検察官がAFPに明らかにした。被告側の弁護士も、同様の内容を記者団に語っている。

 レイプ、誘拐、脅迫、傷害の4件で有罪となったヤダブ被告への刑の言い渡しは23日に行われる。

 同事件の発生を受け、ウーバーに対しては、デリーでの営業停止処分が下されている。(c)AFP




6人射殺のウーバー運転手 レビューでは「4.73」の高評価
2月21日、ウーバーの運転手ジェイソン・ダルトンが、米ミシガン州カラマズーで5時間の間に8人を無差別に銃撃し、6人を殺害した容疑で拘束された。ダルトンは犯行の間にも乗客を乗せており、複数の乗客が彼の異常な運転についてウーバーに連絡していたと伝えられている。

記者たちの「容疑者が危険人物であることを把握していなかったのか」との質問に、ウーバーのチーフ・セキュリティ・オフィサー、ジョー・サリバンは22日、次のように述べた。

「弊社の身元調査は、犯罪記録に残っていない“犯罪の可能性”までは洗い出せない。このような事件を事前に予測できるような身元調査の方法はなく、運転手の審査方法を変えるつもりはない」


ウーバーによるとダルトンは今年1月25日に身元調査をバスしてドライバー業務を始めた。これまで100回以上客を乗せ、一般的に見て評価の高いドライバーだった。彼の乗客からの評価は5点満点中の4.73だった。

ウーバーの担当者は、事件の詳細と発生当時のウーバーの対応に関しては言及を避け、捜査機関の調査に委ねるとした。インドではウーバーのアプリに“パニックボタン”機能が導入されたが、サリバンは「米国には緊急電話番号911がある」として、同様の措置は取らないとの考えを示した。
編集=上田裕資


日本ではレイプと言えば、女性のイメージだが、海外では男でもレイプされることがある

もし被害にあった後、レビューで1つ星をつけるつもりなのだろうか?←ココ笑うとこ

そしてそんなことがなんの救いになるというのか?

残念ながら乗客がレイプされてもUBERはなんの補償もしてくれない、なぜならただの仲介でしかないからという理屈だ

運転手が営業用の保険に入っていないことも考えられる、その場合、自分自身の生命保険だけが頼りだ

こんなものを推進する安倍は「白痴」としか言いようが無い

というか彼はそもそも民泊も白タクも利用しないから一般庶民の安全などどうでもいいのだ


北海道(ほっかいどう) 札幌(さっぽろ)
2 青森県(あおもり) 青森(あおもり)
3 岩手県(いわて) 盛岡(もりおか)
4 宮城県(みやぎ) 仙台(せんだい)
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11 埼玉県(さいたま) さいたま
12 千葉県(ちば) 千葉(ちば)
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16 富山県(とやま) 富山(とやま)
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20 長野県(ながの) 長野(ながの)
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29 奈良県(なら) 奈良(なら)
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32 島根県(しまね) 松江(まつえ)
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34 広島県(ひろしま) 広島(ひろしま)
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42 長崎県(ながさき) 長崎(ながさき)
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45 宮崎県(みやざき) 宮崎(みやざき)
46 鹿児島県(かごしま) 鹿児島(かごしま)
47 沖縄県(おきなわ) 那覇(なは)
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