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阿久根市衰退ひどすぎ、新幹線もスキップ

以前、ブログ市長竹原信一氏で有名な阿久根市を車で通ったことがある

阿久根市は東シナ海を望む港町で主に漁業と農業を主要産業としている田舎町だ

阿久根市は穏やかな田舎町に似合わぬ、政治闘争をした経験がある稀有な町だ

これまで竹原信一氏の行動の顛末については大手メディアや個人のブログでさんざん褒めたりけなされたりされているので今回は個人の目からの阿久根市について書いていこうと思う

さてまず交通手段、アクセスから
阿久根駅

九州新幹線で出水、あるいは川内まで行き、その後肥薩おれんじ鉄道で阿久根駅まで行くのが一般的な行き方だ
駅を降りると田舎の割に新しい駅が私達を出迎えてくれる

そこが阿久根駅、最近作られた税金の塊だ

電車は大体1時間に1本来る

以前はたしか特急停車駅でツバメが停車していた(グレーのやつ)

新しく作られた新幹線は阿久根を当然のごとくスキップしたので今は第三セクターのオレンジ鉄道しか止まらない
つか、オレンジ鉄道って名前ダサすぎぃ☠1

そして駅を出ると駅前商店街がある、以前はアーケードがあったのだが、歩行者の少ない阿久根にはそもそもアーケードなど不要だったようで現在は撤去されてしまっている

寂れているとは言っても、比較的営業中の店は残っている

そして閉店した店舗のシャッターには有名な「阿久根の壁画」がいくつかある

ちなみによく見ると一度描かれた絵を上から白塗したような跡があるシャッターもいくつかある

これは市長派と反市長派(つまり公務員派)の闘争の跡で、市長の反対派が建物の所有者を説得して絵を消させたという阿久根の戦いの歴史を示している

そしてこの駅前商店街がある市の目抜き通りこそ「国道3号線」

九州の大動脈であり、北は北九州、南は鹿児島市まで通じている

次は産業
駅のすぐちかくに漁港がある、漁港では毎日東シナ海の新鮮な魚が水揚げされる
田舎にしては多くの漁船が係留されている

阿久根の新鮮な魚を安く買うならAZがおすすめだ、県内に3店舗あるAZはなんでも売っている田舎の百貨店とも言うべき巨大な店で(スーパーマーケットとあるがもはや1つの町であるwww)生鮮、食品、雑貨、アルコールだけでなく、自動車(用品じゃなく自動車本体)、園芸用品、ペット用品、家具など、思いつく限りの商品がほぼ網羅されている

ここでは阿久根漁港で水揚げのアジ、イワシから、サバ、黒鯛など新鮮な魚を買うことができる

魚以外にも豚の足(つまり豚足)や牛の尻尾(テール)などマニアックな商品も売っている

愚問だが、阿久根市でテールスープなんてしゃれたものをつくるひとはいるのだろうか?


よく都会などでは田舎は不便だというが、それは間違いで、阿久根市民をはじめとする鹿児島県民はAZのおかげで便利な生活をおくることができるのだ


もし夏場に餅つきがしたくなったらどうすればいいだろうか?
都内ならまず売っていない、なぜなら夏にうすと杵は売れないから都内の厨房用品店、ホームセンターにはには置いていないのだ、だが阿久根は違うAZに行けば良いのだ

ちなみにAZは24時間営業なので夜中の3時からテールスープを作ることが阿久根では可能である(誰がすんだよ?)

また野菜も米も田舎なので道の駅などでほんとうの意味で新鮮なものを手に入れる事ができる

また海沿いの町ということもあり、海岸線を走る国道は実に眺めが良く車で走るには持って来いだ


しかし、こんなに便利な阿久根市の問題は平均賃金が低いということだ

月20万円行けば良いほうだ(手取りじゃない、総額)、だから、若者はどんどん都会に出て行くし、老人も天国に出て行くのが最近の阿久根のトレンドだ


だから町は寂れるばかりだ…

「英袮(あくね)」の地名は古代より存在した。「アク」は魚や漁業を意味する言葉、「ネ」は岩礁を表し、古くから漁港として栄えてきた土地であるが、平安時代には英袮院(あくねいん)と呼ばれる荘園であった。神崎太郎成兼が院司に任命され英袮(あくね)氏を名乗りここを統治する。鎌倉時代には莫祢と表記され、英袮氏も莫祢氏となる。
1451年(宝徳3年)島津用久により阿久根と改称され、莫祢氏は島津氏の家老となる。







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