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植物を育てるのって楽しいな

家庭菜園に植えた枝豆ととうもろこしとオクラといんげん豆が私の入院後、畑に戻ると無事立派に成長していた

だがウリハムシやおそらく鳥なんだろうが新芽の先っぽや葉っぱを襲われている個体もあったがなんとか大きくなっている

植物て大きくなる速度が早いから育てるのって楽しい


そう感じるのは農耕民族の遺伝子が反応しているのだろうか?


今私の楽しみの一つは家庭菜園の草取りだ


九州って温暖だから家庭菜園はコツコツ草取りをやらないとすぐイネ科の雑草に覆われて頑丈な根っこに畑を支配されてどうしょうもなくなることになる

雑草の種類によっては小型の耕うん機は歯が立たないし、根っこを破砕してもそこから再生していく


だから見つけ次第雑草は抜き取るんだけども雑草ってほんと頑強でたくましくて、今不健康な私は雑草が羨ましい

何しろ雑草って少しでも根が残ればそこから再び大きくなるし、抜いて畑の脇に放り投げてもそこで根を地面に差し込み始め生き残りを図る、めちゃくちゃ強靭だ


すげえよ雑草!!!!


これでこの雑草たちが食べられれば私は幸せなんだけれども残念ながら私はヤギでも羊でもないから雑草を食べて生きることはできない


そこがもったいないところだ


で、雑草てすごいのが自然と調和しているところ


つまり雨に合わせて発芽して勢いよく成長していく段階で、完全に自然と調和していると私には見える

なんていうか自然のサイクルに合っているから成長が早いのだ


そこが、人間から水をもらい続けないとすぐに弱る作物と違うところだ


雑草は人間など必要としていないからきっと人間が絶滅してもおそらく姿をたいして買えずに雑草たちはこの地球上で生きていけるはずだ


でも雑草に愛着を感じていては家庭菜園はできないのだ


家庭菜園とは実のところ植物とのふれあいではなく自然との対決に他ならない


害虫や雑草や天候不順にたいして、素人考えというあさはかなやり方で挑む、これが家庭菜園なんだ


家庭菜園をやるものは降りかかる火の粉を自ら払わなくてはいけない



土の上で自然と調和している雑草たちと戦い人間よりも長く自然と調和している虫たちとも戦い作物を収穫するまでもっていく


家庭菜園とは実は難儀な趣味であるのだ
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