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岡村隆史じゃないけれど 安倍政権で起きたこと

岡村隆史が風俗嬢について発言したことで問題になった


その後、吉本興業のパワーで無事、マスコミは黙ることになったが、あの発言は私的にはひどいと思う


コロナウィルス問題で貧困化した女性の不幸に乗じるようなことを平気で発言したことをちょっと人間性に問題ありと思ったのは私だけじゃないはずだ


でもね、事実だけを話すと私の観察によれば、過去10年ほどの中でセクシー女優つまりアダルトビデオに出演する女性のレベルは確実に上昇していることに疑いはない


10年前と比べるとセクシー女優は確実に美しくあるいは可愛くなってきたのだ


しかも一貫してだ



アメリカの一流経済新聞ウォール・ストリート・ジャーナルWSJ(週刊実話じゃないよ)によれば、不景気になると本来外見により高所得が得られるはずの美女やイケメンが低賃金の職場に現れる傾向があるということを発表したが(ニュースで見た)


ウォール・ストリート・ジャーナルの言うところ、不景気になれば稼げる場所が減るからファストフードのような低賃金の職場にも美女がやってくるという理屈だそうだ



で、日本ではどうかと言えば頭が悪いけど外見の良い女性の稼げる場所である水商売の職場であるキャバクラ・スナックは大きく減少してきたということが統計でわかっている


水商売の店舗の減少は最初はガールズバーのような「より安価な接客付きの業態」の増加という客単価の安い業態が増えるという一人あたりの消費額の減少から始まり、そもそもそういう水商売の店へ行く人そのものの減少により発生した


原因は所得の減少と水商売でする話すら無いという男の増加が原因なんだけれども主には所得、つまり可処分所得の減少がやはり大きい


そのため顔がいいだけの人が稼げる場所が減少してきたわけだ



だからセクシー女優の顔面のレベルは過去10年でどんどん上昇してきた状況がある


10年前はセクシー女優を見ると「良いところを探して興奮」していたが今では「整いすぎて悪いところが目につく」という状況になってしまった



これは悲しいことだが、もともとポテンシャルが高い女の人がセクシー女優になるためにさらに整形してアダルトビデオに出演するということが安倍政権のなかで起きてきた悲劇なのだ


アダルトビデオに出るために整形する人がいるという事実、悲しくないか?


でもそれが過去10年以上の事実なのだ


岡村隆史が発言を批判されたが、事実はそれよりもっと前から悲劇が発生していたのだ


ウォール・ストリート・ジャーナルの理屈で言うならやっぱりアベノミクスはハリボテだったと思う
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コメント


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記事連投されてますね
記事書くのは気力体力必要だと思いますが
お体、大丈夫でしょうか 失礼ながら心配です 

たか | URL | 2020-05-22 (Fri) 21:23 [編集 ]


 

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