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ずば抜ければ歴史に残る

なんでもやりすぎれば歴史に残れるものだ。



時は戦国末期、岐阜は関が原に集まった各地の豪傑たち。

東軍西軍に分かれ日本の覇権を争う一日の始まりだ。

そして勇戦奮戦する東西両軍。

昼過ぎに大勢は決し、西軍が崩れ始める。

そこで、進退窮まったのが薩摩は島津義弘、日本を半分踏破してやってきた彼らは2000足らずの寡勢、
両脇を敗走する西軍将兵たちを尻目に日本史上歴史に残る撤退を始めた。

ふつう、退却というのは殿(しんがり)という足止め部隊をおいて、なんとか逃げるものだ、
だが彼らは何を考えたか、前方に向けて退却を始めた。

前に進む退却は歴史上例は少ない。
包囲されたら降伏するか殲滅されるかが通例だからだ。

そして彼らは前進し始めた。

彼等は前に逃げることで歴史に名を残した

一方、勝った側の東軍はなぜか小早川秀秋がほかの勇敢に戦った人たちを差し置いて有名になっている

世の中とはわからないものだ
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