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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

割安感の後に何が来るか

急落した日経平均そしてダウ平均、おそらく割安感から今後は少し戻すはずだ

日経平均は日本銀行と皆様の年金機構の資金が買い支えるはずだし、ダウ平均株価は世界中の投資家が割安と見るや買いに行くはずだ


私は下げに賭けているが、全てはコロナウイルスの強さと中国人の健康次第だ


円高傾向で107円台にのせているし、日経平均の先物も大阪証券取引所とシンガポールでは今現在(20時09分)はやはり下げている


ただ病気だけでは世界経済の腰骨を折れるインパクトは無いとは思うので、もしかするとよもや上げトレンドが再開するおそれすらあり得るんじゃないかとも思う



きれいにダウ平均株価や日経平均を暴落させるにはコロナウイルス以外のなにかも必要なのだ


あるいは勢いよく下げずとも、ジリ下げで下げ相場の一旦の目安まで行くのかとも私は考えている


いずれにしてもこれからの数日間ですぐわかるから慌てる必要はない


でも大事なのは株式市場は常に投資家を裏切ろうとする傾向があるということだそれは上げに賭けても下げにかけても変わるところはない
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