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神に「それ」を捧げろ 〜安倍晋三とインカ文明は似ている〜

インカ文明マヤ文明を始めとする南米の先住民族は太陽がいずれ寿命を迎え消えてしまうことを恐れていた


インカ文明マヤ文明はとても優れた天文学の知識を持っていたため、無邪気に太陽に感謝するだけの段階からさらに先を見通していて将来太陽が消えてしまうことを予見していたのだ

現代の科学では太陽はまだ数億年は燃えてくれるということがわかっているが、現代でも太陽の活動は経済活動に大きな影響を及ぼしていることに疑う余地はない


観光、農業、水産業、飲食業、ファッション業界なんかが当てはまる


で、インカ人たちは太陽を喜ばせるために自分たちの持つ最も価値があるものつまり命を太陽神に捧げていた


毎年毎年数千人をだ



太陽が晴れたときにはお礼に生贄を、曇ったら多めに生贄を、そんな感じでインカ人は線香感覚で子供や若者そして奴隷や戦争捕虜の生贄を捧げた


太陽という彼らの信仰の対象に対してだ

インカ文明は宗教と政治が結びついていたため、生贄を捧げる行為自体がまるで国の行事になっていたのだ


で、21世紀日本、日本銀行や年金機構は株式市場という日本の国教である拝金主義の神殿のために若者やリタイア前の人達が払った年金のお金や無責任に増やせる日本銀行の負債を使ってお金を注ぎ込み続けている


こういうやり方を見ていると安倍晋三てインカ文明のやり方に似ているようで私には興味深い


ネトウヨなんかを見ていると実体経済が脆弱化し、ありがちな末法の世っぽく、力があるものが無いものを脅して金を奪う時代になり、疫病が流行り、天災も続き国境は外国の軍隊に脅かされ続けていて、今や日本をビールも気軽に飲めずタバコも気軽に吸えない貧乏人社会にしてしまった安倍晋三を無邪気に支持し続けている様子が滑稽で面白い


インカ文明では人間が持つ最も価値があるものである命を捧げることで太陽神を喜ばせて作物の豊作を願った

同様に日本でもお金をジャブジャブ株式市場に注ぎ込み続けて、実体経済ではなく株式市場の指数である日経平均だけをあげようとしてきた


インカ文明も安倍晋三もやってる感を出しているだけで、実は庶民の幸せと犠牲は無関係だったわけだ

で、これやばいのはインカ文明の場合は人間の命を捧げているわけで生贄は黒曜石のナイフが刺されたときには数分後に死んでしまうんだけれども、日本の場合株式市場に年金資金や中央銀行の資金を投じているから、いうなれば安倍晋三が嘘の好景気を演出するために日本人全員を生贄として株式市場にささげているという状態になっているということだ


つまり安倍晋三という稀代の無能有害おじさんが総理大臣の座にとどまり続けるために日本人の年金資金は株式市場のリスクに晒されるわけだし、日本銀行も中央銀行だというのに株式市場で株を買いまくっている



その結果、株安円安という日本人を不幸に突き落とす結果にこれからなる


つまり日本国民は年金が減るリスクを負い、日本銀行は日本円の価値が減価することで円安につながる


すると日本企業は外国人に買収されやすくなるし日本人は輸入品を今までより高く買うことになる

つまり単純に穀物とか食用油とかが値上がりする


通常日本円はアメリカが不景気になれば円高になるため、実はアメリカの不景気は日本の貧乏人のチャンスなのだが、もしかすると今回は円高にならない可能性があるかもしれず私の目論見もうまくいかないかもしれない


アメリカ株が暴落しても日本円が円高になってくれなければ私の目論見は大きく修正してしまうからだ
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