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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

日本のIT企業はなぜスタイルだけアメリカを真似てビジネスモデルは真似ないのか?

アメリカではハイテク企業のオフィスに卓球台やビリヤード台があることが生産性の高さにつながるという理屈があるそうだ

つまり卓球台やビリヤード台で気分転換をしながら働くことで高い生産性につながるよというわけだ


同じく無料のドリンクが取り放題の冷蔵庫やムダに広いミーティングスペースなんかも高い生産性につながるらしい


で、日本のIT企業もアメリカを真似てムダに広いミーティングスペースやムダに一人あたりの面積の広いオフィスを作っているわけだが、問題は日本のハイテク企業の多くは収益性が低いので儲ける能力の低い日本の企業がアメリカのマネをすると単にコストが増えるだけで収益性の向上につながらず儲けが減るだけになってしまう



英語によるサービスを展開しているアメリカ企業は世界を相手にしているが日本のITサービス企業はなぜか海外展開志向があまりなく日本国内にとどまる傾向がある


だから日本企業はアメリカ企業のマネをしてはいけない

単純に収益性が悪化するだけだからだ


日本企業はやはりぎちぎちにテーブルを並べるやり方が正しいと思われる
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