FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

戦争の経済学という本が面白かったからおすすめ

私達は普段海外の紛争や戦争のニュースをテレビやインターネットで見るけどイマイチ私達には戦争に対する実感や理解が欠けている

例えば以前存在したイスラム国など極端な例で、イスラム国の侵攻から逃れるために大勢の人達が難民化したその一方で、イスラム国に参加しようという人達がヨーロッパやアメリカからもたくさんイスラム国に参加し、せっかく先進国のスウェーデンや英国やフランスで生活できるのにイスラム国に身を投じた人達がたくさん現れた

この本は戦争について経済学からの見方を教えてくれる面白い本だった

徴兵制と志願制の違いについても解説されている




ぜひ読んでほしいのでジュンク堂書店やMARUZENなどで買ってほしい(アマゾンアフィリエイトの意味www


というかhontoポイントとdポイントが同時に貯まるからジュンク堂書店がおすすめだ(アマゾンアフィリエイトの意味ww

戦争の経済学
ハードカバー: 430ページ
出版社: バジリコ (2007/10/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4862380573
ISBN-13: 978-4862380579
発売日: 2007/10/30


Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 勉強になる!面白い。
2018年7月11日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
経済学とか全然興味無くても分かりやすいです。経済的な面で戦争を考えることができます。新たな発見が多い...考えさせられます。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています

役に立った
コメント 違反を報告
Amazonのお客様
5つ星のうち5.0 軍事、防衛産業の人にはお勧め
2009年10月19日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
この本は経済学の教科書で、その題材に戦争を使っている。経済学について素人の私でもそれなりに読んで理解できる。経済学の基礎を学ぶ上でもよいかと思う。
軍事産業の特性についても詳しく書かれているので、軍事、防衛産業の関係の人にはお勧めです。たとえば、戦闘機などの兵器のビジネスにおいては、一般のビジネスとは大きく違う。買手は政府でそれ以外にはなく、売り手も数社、もしかしたら1社しか無い場合もある。こういう場合の、兵器の価格がどのようにして形成されているのか経済理論を用いて説明してくれる。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています

役に立った
コメント 違反を報告
どいーku
5つ星のうち5.0 頭の体操(だけでは終わらない)
2008年1月31日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
戦争を経済性という切り口だけでクールに考察しているのが、新鮮。
新しい戦争と呼ばれた9.11以降の話や内戦、核の拡散など、
広範な話題を含んでいるのも良い。

経済学的には初歩的な内容だそうだが、“人間が合理的に行動する”ことを
前提にしている学による考察だけに、変な感情論の入り込む余地が無く、
いっそすがすがしい。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています

役に立った
コメント 違反を報告
kwsmpo
5つ星のうち4.0 西側視点での話
2013年11月1日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
ww1から湾岸戦争、核兵器のコストパフォマンス、そして自爆テロを経済的面から分析しているはとても面白い
内容はアメリカが中心であり、各戦争でのアメリカの経済についてや、アメリカ政府の兵器購入の契約方法によってメリット・デメリット等、徴兵制なども論じている。
東側が視点は、少ないが冷戦後頻発する紛争に関する内容はあった。

最後に帯での煽り文句で戦争はペイするのか?とあったが、結論は分からないであったのは残念
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック