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英語を喋れれば世界は広がるという気のせい(英語教育)

英語教育を小学校から始めるというニュースを以前読んだことがある。


内容紹介
「やり直し英語」にぴったりの辞典、誕生!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
これまでありそうでなかった
大人の学習者向け英和・和英辞典。

『プログレッシブ中学英和・和英辞典』をベースに、
見出し語や例文、付録(基本英会話、英語で日本紹介、
メールの書き方など)を一部大人向けに差し替えました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この辞書が誕生したきっかけは、
『プログレッシブ中学英和・和英辞典』でした。

中学生向けの英語辞典にもかかわらず、
30代から90代まで大人の方から、
「自分で愛用しています」という読者はがきが多数届いたのです。

★「文字がはっきり、すっきりしているので、
探している事がみつけやすく助かります」(67歳・女性)

★「ほかの辞典と比べて使いやすそうで買いました。
楽しく使っています」(56歳・女性)

★「辞書がこんなに進化しているとは知らなかった」(55歳・女性)

★「辞書をひくのが苦にならない」(30歳・女性)

そうなんです、イマドキの中学生向け英語辞典は
ものすご~くわかりやすく、使いやすくできているのです!

『プログレッシブ中学英和・和英辞典』は、そのままでも十分
大人の役に立つ辞書ではあるのですが、
このたび、“やり直し英語”に励む方に向けて、
見出し語や例文、付録の内容を一部大人仕様にし、
装丁もシックでおしゃれなデザインにかえた「大人版」を作りました。

進化している英語辞典の世界、ぜひ、実感してください。

【編集担当からのおすすめ情報】
単語の意味を調べるだけでなく、
読み物としても楽しい「へぇ~」満載の囲み記事や、
基本英会話、文法のおさらい、英語で日本紹介etc.付録やカラー口絵も充実。
英語学習スタイリストの石原真弓さんからもお墨付きをいただいています!

内容(「BOOK」データベースより)

私は中国語を学習中なのだが、話せる言語が1つ増えたからといって世界が広がるわけでは無いと
私は思うし、実際そうだ。

2000年代、私は当時英語を話せるようになれば世界情勢を先読みでき、株でガンガン儲けられると考えていた(若気の至りだ)、何しろ、世界の経済はNYとロンドンでかなりの取引量を占めるので、英語さえ読めれば世界を出し抜けると思っていたのだ。

イギリスの有名な週刊新聞であるTHE Economist(エコノミスト)を定期購読していたほどだ。

世界40カ国のビジネスリーダーが活用する「2016年展望」の定番誌。
英The Economist『The World in』を読みやすい日本版として刊行。

The Economistが毎年末に発行する『The World in』は40カ国以上で発行され、各国のビジネスリーダーが翌年の舵取りに役立てている。
世界各地のThe Economist記者と編集者、そして政財界のリーダーが2016年度の国際情勢、ビジネスや金融の動向を予測。
さらに調査部門The Economist Intelligence Unit(EIU)が収集した81カ国14業種の予測データを掲載。
独占翻訳権を持つ日経BP社が記事60本を厳選、分かりやすい日本語でお届けする。


しかし、それは大きな間違いだったと気づくにはあまり時間はいらなかった。

なぜなら、一生懸命辞書片手に訳して読んだ記事も(解体新書かよwww)それとほぼ同じ中身が日本語版のブルームバーグニュースサイトやロイターで読むことができたからである。

そもそも、有名なアメリカの新聞、THE WALLSTREET JOURNALウォール・ストリート・ジャーナルは世界で200万人が読んでいる訳だから情報の優位性は実は無いに等しい。

そもそも、現在の情報化社会の株式市場では常に参加者が取引をしているので、株価が割安ということはあまり無く、
人気が無くて財務内容がいい会社の株を買っても気づいてもらえるまで数年間待つ必要があり、
それなら人気の株を継続的に取引するほうが儲かるのであった。

つまり、わざわざ苦労して読んでいた英語の新聞には情報の優位性が無かったのだ


私たちは自分たちがよく知らないことに神秘性を感じる。

それは天体の運行であったり、エジプトの象形文字であっても同じだ。

しかし、私たち日本の社会がそうであるように、英語を話せるからと言って「特別な事を話している」ということではないのだ

英語を話せることで特別な利益を得ることはできない


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