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2020年は外国人参政権についてそろそろ考える時期に来ている

今年2020年はアメリカの祝日である感謝祭の由来となったピルグリムファーザーズとインディアンとの交流から400年の年だ

アメリカの入植者の中で最も有名なピルグリムファーザーズ

彼らは入植したマサチューセッツで村を作り住み着いたが北米での暮らしに馴れていない彼らは最初の冬で半数の村人が死ぬことになった

そんな彼らを哀れに思った地元のインディアン、ワンパノアグ族たちは北米での農耕や生活のしかたを教えてピルグリムファーザーズの村人たちが北米で生きていくすべを教えた

それが1620年ごろ


そして今年2020年つまりピルグリムファーザーズとワンパノアグ族との交流からちょうど400年


原住民だったワンパノアグ族たちはマサチューセッツにはほとんどのこっていない


ピルグリムファーザーズとワンパノアグ族の交流はアメリカにおける感謝祭の由来となったとされるが、皮肉なことにアメリカインディアンのワンパノアグ族はマサチューセッツには400年後の2020年の今ほとんどいないのだ


その原因はイギリスからやってきた植民者たちが北米大陸での生き方や農耕のやり方を身に着けたことでイギリス人は北米大陸に定住することが可能になり狩猟採集生活を主としていたインディアンに対して土地の所有権と排他的な経済的利益を追求することでインディアンの住む場所を奪ったからである

インディアンは土地の所有権を重視していなかったため土地を所有するということを思いもしなかった

なぜなら北米大陸は人口密度が低すぎて奪い合うことを思いもしなかったからだ



皮肉なことにワンパノアグ族は感謝祭から20年もたたずにアメリカへのヨーロッパ人の入植者によって虐殺され民族浄化されてしまいほんの少数だけがいまもわずかに残っている

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フィリップ王戦争(King Philip's War)とは、1675年6月から翌年8月まで、ニューイングランドで白人入植者とインディアン諸部族との間で起きたインディアン戦争(民族浄化)。

メタコメット酋長を含むほとんどのワンパノアグ族は虐殺され、メタコメット酋長の妻と8歳の息子はバミューダ諸島に奴隷として売り飛ばされた。さらに、メタコメット酋長の遺体は八つ裂きにされ、頭蓋骨は槍の先に突き刺されて入植者の村に飾られた。1620年には約5000人と推定されるワンパノアグ族の人口は、フィリップ王戦争の後には約400人にまで激減した。
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優しさが仇になって生まれたのがアメリカ合衆国というわけだ

平等で民主的なアメリカ先住民たちのくらしは皮肉にも旧世界のヨーロッパから逃げてきた元ヨーロッパ人たちがキリスト教の強制改宗や土地の所有権の主張を始めたことで破壊されてしまった

そのことは北アメリカ大陸に直線で引かれた州境や郡の境界そしてアメリカとカナダ、アメリカとメキシコの国境にみることができる

これは興味深いことだがインディアンたちが自由に移動していた大地をヨーロッパ人たちが直線に切り分けたというのはヨーロッパ人とネイティブインディアンの世界観の違いを表しているようで面白い

インディアンは白人たちに自分たちの食べ物や技術を分け与えることを当然のようにできたのは自分と相手に境界が無いからできたからで、入植者たちが近づくインディアンに銃を向けたのはヨーロッパから持ち込んだ境界の概念があったからでそれは利害の衝突の最前線であったことを意味する




で、今ピルグリムファーザーズとインディアンの感謝祭から400年後の2020年の日本では外国人労働者受け入れと称して盛んに外国人を受け入れる動きが続いていてしかも彼らを安いからという理由であらゆる職業に就け外国人労働者に対してあらゆる産業での経験をつませている


日本語もろくにできない外国人を安いからという理由であらゆる仕事につけその一方でネイティブな日本人は一人暮らしもできないような低所得者層が増え続けている

私はピルグリムファーザーズとワンパノアグ族の文明の衝突から学べるのは生産技術を教えてはいけないということだと考えている

つまり日本で外国人が住み着ける環境を整えてはいけないというわけだ

そうでないと外国人は北米大陸に住む方法を学んだピルグリムファーザーズのようにやがて数を増やし経済力を身に着けてコミュニティを作り上げて原住民に襲いかかってくることは十分ありうるからだ


しかし現在のところ日本では外国人の子供に対して日本語の教育を与えるとか福祉を利用させるというような世論を作ろうとする動きがマスコミにはある

これは非常にやばい


なぜかというと日本語を教えると外国人の子供はその外国人の言語を忘れてしまう傾向があるからだ

つまり日本に溶け込もうとした結果子供に母国語を教えなくなりその結果DNA的には完全な外国人なのに精神は日本人という状態の子供が現れるといえば良いのか


すると現在のアメリカやトルコや中国やロシアのように多民族国家なら良いのだが単一民族国家の日本ではおそらく結局受け入れることができずに文明の衝突が起きるのではないか?と考えている


つまり日本で外国人同士の間に生まれて日本列島にアイデンティティを持つ新しいエスニックグループの誕生というわけだ

事実、オーストラリアもカナダもアメリカもメキシコも南アフリカも南米諸国もそれぞれ白人たちは現地に住み着き子供を作るともともとの現地民を差し置いて自分たちこそ〇〇人だと考え始めるに至った


つまり移民の子供は原住民には遠慮なんてしないのだ

ピルグリムファーザーズは初めての感謝祭からたった25年で助けてくれたはずのネイティブインディアンを民族浄化した


このことは日本人が肝に刻むべきことだ

日本人は外国人を気軽に労働力や私立の学校法人の飯の種として日本に入れているが、彼らが日本に住み着きその数が一定以上を越えればいつでも彼らはネイティブ日本人に襲いかかってくる可能性はあるのだ


その時種の衝突というか文明の衝突がおきるのは疑いの余地はない

その時新しい日本人と私達古い日本人はピルグリムファーザーズとワンパノアグ族のように戦うようになるかもしれない


ちなみにワンパノアグ族は最後は白人により奴隷化されカリブ海に売られていったそうである



で、今後もさらに外国人を受け入れることを日本政府が良しとするならおそらく外国人参政権に触れないわけにはいかない


外国人に参政権!?と思うかもしれないがピルグリムファーザーズとインディアンの文明の衝突から見るに、与えなけれな彼らはネイティブ日本人から奪い取るだけなので、ぶっちゃけ奪われるか与えるかの違いでしかない

一定以上の数を超えた外国人集団は国内の不安定要素であり、日本国内に外国人が増え続けている今、外国人参政権について考えないわけには行かないだろう





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