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ドッジボールに飛び込む安倍政権

海上自衛隊の護衛艦たかなみを中東に派遣することを計画通り実行することを安倍政権が決めた

現在イランとアメリカが対立を深めているが、これで日本はイランに対してメッセージを送ることができたわけだ


そのメッセージというのはなにかといえば日本政府は普段イランと交流を図ろうとしてるけどアメリカに指図されたらいつでもアメリカ側に立つよというものだ


この安倍政権の海上自衛隊たかなみの中東派遣によりイランは確実に日本政府に対して不信感を抱いたに他ならない


なぜならこの海上での活動はもともとアメリカに誘われた示威行動であり、その対象はイランだからだ


日本政府はイランに配慮してアメリカと別枠のつもりでやってるつもりかもしれないがイランから見れば不信感しか湧かない悪手だ

日本政府の与党である自民党は結成段階から対米従属のための傀儡政権なので、フランスとかドイツのようにウチはそういうの反対なんで、というふうに参加を拒絶することができないポジションにある


だから諸外国の日本が独立国だと見ていた国々からすると、日本政府がアメリカに従属しまくる行為はまるで、言いなりの子分で言いなりのように見える


そのため安倍政権が海外に自衛隊を派遣すればするほど日本がアメリカの従属国であることがばれて日本の威信が下がることになってしまう


すると日本はアメリカの手下だということがバレてアメリカに敵対する国々や勢力からいずれ敵認定されてしまう恐れがあるというか高い


そのため日本の脅威が高まる可能性が高いわけだ


アメリカの敵対国や敵対する勢力は当然だが普段日本のことなど気にも書けていない、これは日本人がアルゼンチンやウルグアイのことなど気にもかけないのと似ている


安倍政権はわざわざアメリカの後ろをついていくことで世界のアメリカに敵対する国や組織や勢力に日本という油断してセキュリティが甘く国民も油断しまくった国があることを宣伝しているようなものだ

これはまるで誘われてもいないのにドッジボールに参加をするようなものに等しい

しかもこの場合ドッジボールとは復讐の応酬であってとてもじゃないが楽しいものじゃない

日本人がこのまま日本政府のアメリカに対する盲従を続けていればいつかドッジボールを顔面に受ける日が来ることは避けられないかもしれない

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