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日本のIT企業には絶対投資しない

日本のIT企業に私は投資しない

なぜか?

それは日本のIT企業は資本を浪費することが好きで好きで仕方がないから

分不相応な場所にオフィスを構えるのが日本のIT企業は大好きだ

だからまず株主の投資したお金は不動産という何も生み出さないものに敷金として投下されることになりいきなり日本のIT企業はハンデを負うことになるわけだ

日本のIT企業は相手が企業じゃなく消費者の場合ですらいい場所にオフィスを構えたがる傾向がある


このことはアメリカのワシントンDCやニューヨークの影響というか影響力からまるで逃げてるのか?というくらい大陸の反対側に本社を構えているアメリカのIT企業とは対照的だ


アベマTVで放送された起業ドラマ「会社は学校じゃねえ」でも、主人公がお金を出資してもらった後やったことはサービスの開発ではなくオフィスを借りるということだった


ストーリーからはオフィスがいい場所にあれば箔がつくという発想が読み取れたが、これってはたして正しいのか?と私は思わずにいられない


数人の天才がまるで魔術師のごとくサービスや商品を開発して魔法のごとく大儲けするのがIT企業の醍醐味なのに、いきなりいい場所のオフィスの敷金に資金を拘束されるというのがちょっと日本のIT企業てバカなんじゃないの?というふうに思ってしまうからだ


で、日本のIT企業で働く人達を投資家向けの年次報告書、アニュアルレポートで見るととてもいい笑顔をしている

その一方で日本のIT企業の投資家は自分の資金を拘束され奪われるという状態でとてもじゃないがいい笑顔なんてできやしない

さらに自分の投資先の企業のオフィスが理想のオフィスとして雑誌やWebメディアなどに取材されていると怒りすら感じてしまう


なぜならそういう理想のオフィスを持っている日本のIT企業は大概株価は下がって年寄りの心電図みたいになっているからだ

これはなぜかと言えばオフィスの飾り付けや設備は過剰な造作物であり、これも分不相応だから、資金の無駄遣いであることは疑う余地がない


さらに日本のIT企業はIT企業とはついていても収益力の低い商売だったりするため、格好だけ海外のIT企業を真似ると、単純に収益力が悪化する


だから私は日本のIT企業には投資しない
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