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Youtuberという他人のコンテンツをネタバレしてカネを稼ごうとする最低な人種

今、ゲームの開発費が高騰している

右にスクロールしていくマップ内を帽子をかぶり髭をはやしオーバーオールを着てキノコを食べコインを集めるスーパーマリオと比べ、現代のゲームがあまりにも進化しすぎてしまったからだ


スーパーマリオとアサシンクリードを比べるとわかるがその世界の作り込みや自由度アクションの派手さはまるで違う

スーパーマリオはジャンプして踏みつけることでノコノコ(カメのキャラ)とクリボーを倒すことができたが、アサシンクリードの場合は刀で斬りつける、斧で斬りつける、投げナイフで倒す、拳銃で撃つ、高いところから突き落とすなど、アクションの量がまるで違う


だからゲームの開発費は今や1億ドルかかることも珍しくないわけなのだが、その膨大な開発費を回収しようとするゲーム機とゲーム会社の努力に寄生してくる者たちがいる


それがYoutuberだユーチューバーは殆どの場合もともと陰キャなので、そもそも面白いコンテンツを制作する能力自体を備えていない


つまり面白いことを思いつく能力も、面白いことを実行する能力も、面白いことを一緒にやる相手もいない場合もある


その結果、他人の作った面白いコンテンツにまるで海賊のように乗り込んできて、それを撮影して簡単なナレーションをすることで動画を作成してユーチューバーになろうとする


その結果ゲームを買ってきて実況するだけの動画をアップしたり、歌ってみたとか踊ってみたとかを撮影したり、電車に乗ったとか、飛行機に乗ってファーストクラスの中を撮影するという安易なやり方でコンテンツを作る 


面白さはすでにゲーム会社に担保されているわけなのだが、ゲーム実況や踊ってみた、歌ってみた、電車に乗ってみたとか、安易なコンテンツ、これは本当に酷いと思う


なぜならネタバレすることで視聴数を稼ごうとする過程で、ゲームや歌や踊りや交通機関の体験をネタバレすることで、実際にゲームを買う人や鉄道に乗る人を減らしてしまうことになるからだ


とくにロールプレイングゲームなんかがそうで、ゲーム実況と致命的に相性が悪い

これまでも、ゲームのレビューをする本や体験版はあったわけだが、プレイ動画でストーリーやバトルシステムを完全にネタバレされたらば、もうゲームは売れなくなるのは仕方がない


逆にマルチプレイ前提のゲーム、例えばワールドウォーシップとかワールドウォータンクやフォーティナイトなら、面白そうと参加する人は増えるかもしれない


で、こういうネタバレしてコンテンツを作るユーチューバーが増えると、世界から面白いものが減っていく一方だと思う


例えばJR各社が新しく作ったクルーズトレイン、例えばななつ星九州とか、TRAIN SUITE 四季島、TWILIGHT EXPRESS 瑞風みたいなのがそうで、せっかく鉄道会社の人がいろいろコンセプトを考えてサービスを提供しているのに、普段牛丼食ってるような貧乏人のユーチューバーがカメラ片手に乗り込んで来て頼んでもないのに好き勝手にレビューをして、これはいらないとか、これは高いとかされたらば、当然だが鉄道会社の人が提供したいコンセプトの上にユーチューバーのレビューがかぶさってきて、邪魔をすることになってしまう

だからユーチューバーをコンテンツの提供を商売にしている企業は排除しなくては、あらゆる場所をネタバレされてしまい、自社のコンテンツの価値を易易と喪失してしまうことになる


話を戻せば、ゲーム会社のように1億ドルをつぎ込んでコンテンツを作るような企業は今後フリーライダーそのものであるユーチューバーをなんとかして払い落とさないと、投資を回収できない時代がくると思われる


そうなったとき、思い入れを込めて作るロールプレイングはゲームから消え、MODとか限定アイテムを今よりもさらに売りまくる時代になってしまうと思われる


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