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安倍政権こんどはオマーンに自衛隊を派遣

安倍政権が中東オマーンに自衛隊を派遣することを決めた


派遣するのは哨戒機であるP3Cオライオンヘリ搭載の護衛艦という組み合わせらしい



わたしとしてはこういう気軽にホイホイ自衛隊を派遣する日本政府の浅はかな考えには疑問しか持たない


なぜなら日本政府、いや、安倍政権は果たして海賊や武装勢力が貨物船を襲っている場面に自衛隊が遭遇したときに武装勢力や海賊を殺すことを自衛隊に命じられるのか?その覚悟はあるのか?と思うのだ

武装した相手を無傷で捕獲するのは至難の業だし相手が反撃してくるからだ


実のところ今の安倍政権には武装した人間が暴れているときにそれをとめるために自衛隊に武器使用をさせる覚悟はない


事実、日本の小笠原諸島に中国から100隻以上の中国の漁船が海底の珊瑚を密漁に来たときに自民党と安倍政権は100隻も来たにも関わらず数週間もの間たった1隻の漁船すら拿捕せず静観し続けたという前歴がある


当時海上保安庁は中国の漁船を拿捕せず最終的に小笠原諸島の海底の珊瑚をズタズタにされたあと、みんな忘れた頃にまるでアリバイ作りのように、やっと中国の漁船を拿捕した


しかし結果的に手遅れで珊瑚はズタズタにされてしまった


よく、安倍政権は政治的にピンチになると北朝鮮に拉致された拉致被害者の家族に面会することで政治的な正当性を主張することで知られている


神妙な顔をして北朝鮮の拉致被害者の家族に拉致された家族の北朝鮮からの奪還を誓うわけだが、小笠原諸島の珊瑚の結末を見ればわかるとおり、安倍政権には諸外国と事を構える覚悟などない


なんなら逆に武装した海賊に自衛官が射殺されたり障害を負わされたらそのときまともな補償を遺族や本人に提供できるのか?とわたしとしては安倍政権に疑問しか無い


なんせ日本の政府は盧溝橋事件や張作林爆殺の頃から、まともに枠組みを決めずに実行するというなし崩しが大好きなので補償もはたしてまともに払われるかはよくわからない、なんせ射殺された自衛官は過去存在しない(ことになっている)もしかしたら政府の命令でオマーン沖に行って職務中に怪我をしたら裁判で数年間争うことになるかもしれないのだ



相手を殺す覚悟もなく、補償もよくわからないまま海外に派兵するのはリスクの塊でしかない
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