FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

もはや気の毒なレベルの〇〇〇安倍ちゃんアメリカ軍の為に島を買う

九州の南種子島と屋久島の間に浮かぶ小島、馬毛島

そこをアメリカ軍の空母艦載機の訓練の為に日本政府が所有者から160億円で買収することが決定したそうだ

外国の軍隊の為にホイホイ160億円も支出するバカのせいで無駄金が国民の血税から支出される


馬毛島に空港を整備してアメリカ軍の空母艦載機の部隊である空母航空団がタッチアンドゴー訓練をするということらしいが、このタッチアンドゴー訓練、英語だからなんのことかはわかりにくいが、訓練内容としては空母の狭いスペースに着艦するときの訓練のことだ(アメリカ人は馬鹿だからしばしばこういう単語を作り出す)


空母の狭い甲板に着陸するとき、航空機は失速と飛行のギリギリの速度で飛行して、空母の上で着艦するかもう一度やり直すかを決めなくてはならない、空母に着艦するなら着艦フックを下げて甲板上のケーブルを引っ掛けて着艦、だめなら再度スロットルを吹かして上昇する


それを訓練するのがタッチアンドゴー訓練というわけだ


つまり縦列駐車の練習みたいなものだと言えばわかりやすいだろうか?


アメリカ軍の航空機が年に数回、着艦訓練をするためだけに、国税から160億円も気軽にホイホイ支出してしまうというのが今の安倍政権の対米従属姿勢が垣間見えて私はやだなぁと思うが、全くアメリカ軍の傲慢さときたら限度というものがない


日本国内にはすでにいくつもアメリカ軍のための航空基地があるんだからそこでやれよと思うのだが、まだ足りないらしい



で、私はおそらく鹿児島県の馬毛島のアメリカ軍の航空基地はアメリカ軍の垂直離着陸機オスプレイ(それと各種ヘリコプター)の墜落対策のための基地になるのではないかとも考えている


なぜかと言うと、過去一年間の間だけでも少なくとも10回ほどアメリカ軍のオスプレイは九州各県の空港や自衛隊基地に不時着を繰り返すという不名誉な結果を残してきた


そのたびに、アメリカ軍は予約無しで空港にやってくるせいで空港のダイアを乱してきたわけなのだが、もしかするとオスプレイはその高性能なカタログスペックと実態が乖離していて、ただ飛ぶことすら危険な機体なのかもしれないと私は最近ミリオタとして思い始めている

だから、アメリカ軍は「日本のマスコミに自分たちの無能を悟られずに不時着できる航路のそばの基地」がほしかったのではないか?と私は考えている


日本の管理下の空港に不時着すればトラブル発生により緊急着陸したことがばれてしまうわけだが、馬毛島にこれから作る基地ならいくらオスプレイやヘリが不時着してもアメリカ軍が無能なのとオスプレイが欠陥機であることを隠し通すことができる


事実、日本の空港に不時着したオスプレイの多くはトラブルのためと言い不時着をするのだが、飛行再開まで2日かかることは珍しくもないのだ


戦闘用のヘリコプターはその部品の予備が常に点検され数時間で飛行再開できるように準備されているにもかかわらず、トラブル不時着を繰り返して飛行再開に時間をかけてしまうオスプレイをみて私は「あれ?もしかしてオスプレイ無能じゃね?」とすら考えている


ネトウヨなどは「余裕を持って不時着」というが黒煙を吹き出すオスプレイの時点で欠陥機だろw


ちなみにアメリカ軍は無能を隠すためかわからんが、オスプレイが以前に墜落した事件のときの当時のオスプレイの機長を日本の海上保安庁が事情聴取で呼び出した際にも再三の呼び出しにアメリカ軍側は応じていない


なぜか?

呼び出しを受けてくわしく説明をしたらオスプレイが欠陥機であることがバレてしまうからだw
だから、アメリカ軍はオスプレイ墜落事故のときの機長の事情聴取を海上保安庁にさせない


オスプレイは操縦時に通常の操作で墜落するとバレたらオスプレイでぼったくれないからだ


過去、オスプレイは沖縄からの航路のそばの離島である種子島や鹿屋や奄美大島に不時着をしてきた、だから、もしかすると馬毛島も墜落事故防止の不時着用に使うかもしれない


関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック