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ヤマト運輸でパワハラがおきるのは吉本芸人のせいだ

ヤマト運輸でパワハラが起きている瞬間を撮影した動画が流出して問題になっている

大声で迫り同僚相手にケリを入れ車にもあたっているという動画だ


この問題について暴力はいけないなんていうバカみたいなコメントは私はしない


むしろ日本でこういう同僚相手のパワハラがおきるのは日本人が、日本社会が意図的に暴力を排除してきた結果であり、その結果、暴力を躊躇せずに振るえる社会的な立場と意思を持つものが横暴さを身に着け実行に移すことを放置してきた結果であるといえる


日本社会では「殴ったら負け」とか「いじめられたら学校に行かなくていい」みたいな酷い理屈がなぜか主流派になっている

これによれば学校の場合ならいじめられたら転校してしまうか不登校になればいいというわけだ



だけどこの理論、不登校になった子供のその後の人生がめちゃくちゃになることは誰も責任を負わないめっちゃ他人事の理論でしかなく私は嫌いだ


今や日本社会では暴力を振るうことに躊躇しない人や社会的に優位な社長や上司、あるいは学校の先生が反撃できない相手に暴力を振るうことが日常茶飯事になっている


思うのだが、今の日本社会はおかしいよな?


クロネコヤマトの配送センターでパワハラされてケリを入れられたり、カレーを目(正確には眼球)にたらされたりしても「やめてくださいよ」しか言えないという人だらけになっているのだ


これがもしロシアとかならケリを入れられた時点で即座に反撃して殴り合いが起きてしまうのだが、残念ながら今の日本社会では暴力を卑屈にも受け入れる人だらけだ


だから日本社会では権力者は相手は反撃してこないという確信をもって安心してパワハラができるし暴力を振るえる人はイジメをすることができる


そして、この風潮の醸成に加勢しているのが吉本芸人だ


吉本芸人はそもそも話芸しか芸を持っていないくせに上下関係先輩後輩関係を持っているため、相手を貶すことで笑いを取ろうとすることがよくある


いわゆるイジリというやつなのだが、これが今の日本社会のパワハラやイジメの原因のひとつなのだ


なぜなら軽い暴力を伴う吉本芸人のイジりをみると、頭が悪い人に限って吉本芸人の影響を受けてまわりの人をイジると称してからかったりバカにし始めたり暴力を振るい始める


そして前述の通り日本社会では今や手を出したら負けとか逃げていいみたいな理屈がまかり通っているためだれもそれを注意しない


だから日本社会ではパワハラやイジメが増加しても減少するということがないのだ


私の場合はどうかと言えば私の場合ナメられやすいのにプライド高い(自分で書いててひでえな俺ww)というキャラなので今は行きにくい時代なのだが、とくにイジメられるということは無かった

それはなぜかと言えばまわりの人が人間性が良かったというのがほとんどと、積極的にちょっかいを出されたらやり返すようにしてきたからだ

吉本芸人の悪影響を受けた人はイジりやすい相手を選んでいるわけで、軽い暴力や暴言をお笑いやコミュニケーションと錯覚している今の日本ではパワハラやイジりのそれを見てまわりの人はヘラヘラ笑って見ているだけで辛いのはイジられている人だけだ


だから基本的にまわりの人が気づいてくれる、助けてくれるということはありえないのだ、だからヤマト運輸でのパワハラがなぜ成立するか?といえば反撃できないから悪いのであり、暴行に対して反撃できない日本が悪いのだ


不正や暴力に反撃できない日本ではイジメやパワハラは減ることはありえ無いだろう
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