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サッカー界をつまらなくするサッカー協会

アホくさ、またかよ

みなさんは藤枝MYFCというサッカーチームをご存知だろうか?私は数日前に初めて知った

この藤枝MYFC、静岡のサッカーチームなのだが、今かわいそうな状況に置かれている


それはライセンスがないからという理由で、サッカーJ3で今季リーグ2位なのにJ2に昇格できないのだ

つまり実力はあるのに資格がないからという理由で、彼らの今年の戦いは無駄になってしまうのだ


日本のサッカーはjリーグがプロリーグなのだが、Wikipediaを見て貰えばわかるが、日本のjリーグのライセンスの基準ってスタジアムの座席数や便器の数や顧問弁護士の有無とかビジネスラウンジの設置のような「サッカー以外」の条件ばっかりで、私にはこれのどこがライセンスの基準なんだ?と思うことばかりだ


むしろサッカーリーグのライセンスとするなら年間の得点数とかだろ?と私は思うのだが日本サッカー協会はそうではないっぽい


このjリーグのクラブライセンスが厄介なのは勢いのあるチームが昇格する事を邪魔することが一番酷いのだが、同時に座席数や便器数の指定、座席を覆う屋根を設置する義務があることから、財務基盤の弱い地方のチームに負担を強いて、固定資産に過大な設備投資をさせることにつながる

つまり財布を買ったら中に入れるお金がなくなってしまったみたいなことを日本サッカー協会が経済基盤の弱い地方のチームやそれを支える自治体に強いるわけだ


例えばJ2のクラブライセンスではホームスタジアムの入場可能人数を1万人とする様に求めているが、2018年のJ2の各クラブの試合の入場者数は1試合平均7000人も無いチームがリーグの過半数なのだ


だから現状無視して1万人のスタジアムを作るとスタジアムの固定資産である座席が頑張っても4分の1は有休資産になってしまう


スタジアムの座席の2割から3割が有休資産てもうそれ商売として破綻している


金がただでさえ無い地方のチームは設備投資したらもう選手を補強するお金がなくなってしまう

この結果jリーグのランキングは資金源を持っているかどうかと相関していて歴代のjリーグ優勝チームは都市部のチームばっかりだ

Jリーグの上位チームと下位チームのスポンサーの格差たるや酷い


プロサッカーチームのライセンスがサッカースタジアムの座席の数や便器の数で決まるようでは日本のサッカーは今後も面白くないんだろうなあ
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