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治安こそ最高の公共サービス

都市の人には信じられないかもしれないが、田舎に行くと車のエンジンを掛けたままコンビニで買い物する人がたくさんいる。
エンジンをかけたまま鍵を閉めれる車もあるが、ココで言うかけたままとは軽自動車とか軽トラのことである。



当然、こんなことは田舎が平和だからできることで、海外(先進国であっても)ではすぐに車上荒らしにあってしまう。

それから、地方の団地で使われているディスクシリンダー錠は2分3分程度で開けることができるのにみんな未だに安全だと思っている。というか1軒屋なんかばかみたいにでかい窓をつけているくせに、玄関の鍵を2個にしただけで安全だと思えている平和ボケっぷり

それからドアガード(U字状のアレ)を使う人も殆どいない

21世紀の現代でもいまだにこんなことが通用しているのが日本のいいところだ


挙句の果てにはレジまで無人化しようとしている

アフリカや一部アジアのように治安が悪ければスーパーマーケットなんか万引きで潰れて存在できない

       



日本は今後、移民を受け入れることになっていくだろうが、これからは平和ボケしていてはいけない。


客と移民は違う、アメリカは移民で成功したと言われているが、実際は日本人と同じ立場なのはインディアンの方なので、
移民は大失敗である。

日本人と同じように、自然を崇拝し、共存していたインディアンは人間扱いされず、「銃の的」になってしまい、
今では居留地の中で、寂しく暮らし、安物のビーズアクセサリーを売って暮らしている。


牛乳配達は勝手に飲まれるし、自転車の鍵も2つ3つかけないととられる盗まれる

イギリス、フランス、アメリカなどの国々では、洗濯物を外に干さない、干しているような人たちを
「貧乏人」扱いする。だから、コインランドリーを使う描写がアメリカ映画に出てくることもある。



一方、日本では洗濯物を晴れた日に干すことは好まれており、干した布団の匂いを好む人たちも多い。
中国などでも、わざわざ外に干すことがある。上海万博の時も外に洗濯物を干すなという通達が出された、
アメリカでは中国人が洗濯物をロープで干すのを嫌っているようだ(なぜか物干し竿を使わない)

この2つの文化の違いは別に、乾燥機を持っているとか持っていないとかが原因ではない。

どういうことかと言うと、「治安の悪さ」が原因である。

日本、中国に比べると、ヨーロッパの方が治安が悪かった、そのため、外に良い服を干しているとたちまち盗まれてしまったのだ、だから、外に干すことを嫌うようになっていったのである。

日本は徳川家のもたらした安定で治安が良いのはわかるけどなら中国は?
        


種明かしをすると、中国では昔、一族で村を形成することが多かった、客家の円楼(丸い数階建ての塔を立ててその中に住むことで敵の襲撃に備えるという家の作り)が有名だが、地方には今も多い、そのため、知り合いだから盗んだらバレるのだ。

治安が悪ければ、人々の自由な往来や効率的な商業、工業はできなくなる、商店の出入り口に銃を持ったガードマンを立たせて、工場の出入り口では身体検査をしなくてはいけなくなる。

庶民にできるのは客家のようにコロニーでも作ってその中で完結させるくらいか


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