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阪急百貨店と阪神百貨店でバッグの修理を頼んだら

大阪駅の目の前には大丸梅田店、阪急梅田店阪神百貨店梅田店のようにいくつか百貨店がある

私は今日の昼間に家族について阪急百貨店うめだ本店と阪神百貨店梅田本店にそれぞれ行き、母が観光の途中で傷んでしまったバッグの肩掛けベルトのほつれ(破れ?)修理を頼むのを母について横から見ていたのだが、阪急百貨店と阪神百貨店の接客が好対照で面白かった

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まず大阪駅から阪急梅田店(阪急百貨店は本店が梅田店らしい)に行き、エルメスやシャネルやらの高級ブランドだらけのフロアに圧倒されながらもそこを通り抜け阪急百貨店の9階の広場のところ(阪急梅田店には9階10階に吹き抜けの広場がある)でちょうどやっていた最先端製品の展示を見て、セグウェイの会社の新製品や電流を流すと温まる繊維で作られた手袋、SONYのスマートウォッチにタイプライター型のキーボード、そしてめっちゃ立体に見える扇風機みたいなやつ(説明下手くそか)に感動してから阪急梅田店の催事場で行われていたバルト三国の物産展(リトアニア共和国、ラトビア共和国、エストニア)を見てから私たち家族はエスカレーターを下に降りバッグの修理をしてくれる受付に向かった

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すると、場所がわかりにくかったので、たまたまその辺の店員に場所を聞くと指差して「そこです」と言ったのでそちらに進むとわかりにくかったがバッグの修理受付があった

で、バッグの修理受付の場所を聞いた店員がぶっきらぼうだなぁと私は思ったが、まあ田舎者など親切にするほど暇じゃないよねと思ったのでその時はなんとも思わな買ったのだが、そのあと阪神百貨店梅田店に行くと私は阪急との差に驚いた


私の母はバッグの修理の費用が高かったため、阪急での修理を諦め阪神百貨店に「バッグを買おうと」立ち寄ったのだが、阪神百貨店の中にもバッグの修理を受付する場所があることがわかり母と私はその受付に行くことにした

で、結局阪神百貨店では修理まで数週間かかると聞いて修理は諦めたのだが、阪神百貨店の店員の人はなんと、母に阪神百貨店の紙袋をくれて、バッグのベルトが切れても阪神百貨店の紙袋に入れれば手提げで持ち帰れるようにしてくれたのだ


私と母は思わず阪神百貨店のことを「やさしい」と感じた

そしてなぜかわからんが阪急百貨店のことを気が利かないと思った(逆恨みかよ)



そして結局私の母は気分が良くなったので地元でも買えるような靴を阪神百貨店で買った

すると今度はバッグを入れた紙袋と買った靴を入れられる紙袋に入れてもらった

まさに紙袋乱用であるw

そのあと私はトイレに行きたくなったので阪神百貨店のトイレに向かうとまたやさしさに遭遇した


それはトイレの案内図なのだが、以下の画像を見て欲しい

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この阪神百貨店のトイレの案内図の画像を見てほしい、点字が使われているのだが点字をてんこもりにしすぎて人間だったら水疱瘡で即隔離レベルだ


いやはよ優しすぎてもはや恐怖すら覚えるレベルである

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コメント


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母親に買い物付き合うんですね
優しいですね
これからも頑張ってください

たか | URL | 2019-11-21 (Thu) 12:10 [編集 ]


 

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