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ナイトエコノミーとはなにかどこからきてどこへ行くのか?

外国人のインバウンド客を楽しませる手段としてナイトエコノミーが日本ではこれまで検討されてきた


ナイトエコノミーとはなにかというと夜間の娯楽を充実させてダンスをさせたり劇を観劇させたりあるいはカジノをつくるみたいなことで、ようはこれまで日本で政府が弾圧してきたことをいまさらやろうということである


これまで日本では海外と比べあらゆる娯楽を弾圧して経済活動、つまり長時間労働だけに国民の体力というリソースを惜しみなく注ぎ込んできた(というか家庭の家族関係すら犠牲にしてきたのだ)


だから未だに路上で電動キックボードのような新しくて楽しい移動手段は未だに日本では普及しておらず、夜中にカラオケでビールを飲みながら歌って踊るのは良いのに一般の店で音楽を流して客が踊るには警察の特殊な許可が必要になる


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なぜここまで国民生活に日本政府が介入するかと言えば日本政府の中に国民を監視しコントロールしたがる人が多いからではないか?と思う

例えば日本ではどこに言っても注意書きから逃げることができないというくらい注意書きや警告文がたくさん書いてある

なんならトイレで用を足すときすら目の前の注意書きを見ながらするくらいだ

さらに店の駐車場に車で入るときも出口専用入口専用があり、簡単に入ることすらできないし、バックで駐車しろとか長時間駐車禁止とか警告文だらけである

つまり他人に指図したがるのが日本人の真実の姿だ




それに日本人自身も「騒ぐ人」が好きではないようで、最近の例ではハロウィンの騒ぐ若者たちに対して「放水しろ」とか「全員逮捕しろ」とか「催涙弾を使え」とか「迷惑だ」みたいな意見がとても多い

これってつまり香港デモを弾圧する中国共産党みたいなもんで、もしかすると日本人は中国人よりも中国共産党と親和性が高いんじゃないかというくらい監視社会が大好きなのかもしれない

つまり根源的に日本人は他人が楽しんでいるのを暖かく見守ることのできない性格らしい


だから「ただ仮装してウロウロしてるだけの人」と「仮装した人を見に来た人」に放水しろなんていうことを平気でインターネットの世界に書き込むことができるのだ




今、日本でナイトエコノミーを推進しようとしている人たちは完全に「カネ目当て」の発言であり、本当に日本人や外国人が日本でナイトエコノミーを楽しむことなんてのぞんではいない


なぜなら渋谷の商店街の会長の発言からもわかるとおり、日本では商業地は完全に監視されコントロールされた安全で問題の起きないショッピングセンターであるべきで異質なものは排除されるべきという考え方がマジョリティであり、そんな場所で騒ぐやつなんて来るんじゃねえというのが本音なのだ(しかしこれある意味刑務所と紙一重である)


だから渋谷区長が以前からナイトエコノミー推進とか綺麗事を言っていても、本格的に日本人が集まって騒ぎ始めたらまるで戒厳令のように警察を大量に動員して「横断歩道と坂道を言ったり来たりするだけの人たち」を誘導し始めるのは当然のことである


渋谷区長はナイトエコノミーなんて嫌いなのだ本音では

所詮政治家の言うナイトエコノミーなどカネ目当ての戯言に過ぎない

便所の注意書きに見える日本人の警告好き、コントロール好きは、日本人には、日本で日本人あるいは外国人がナイトエコノミーを楽しむことを許す心のゆとりが無いことの証明だ


というかむしろ騒いでいる他人がいることを災害のように考えていたりする


例えば祭りで騒いでいる若者に「そんなに元気があるなら被災地にボランティアに行け」とか言うのがそうである


つまりここでも最初に書いた「日本では海外と比べあらゆる娯楽を弾圧して経済活動、つまり長時間労働だけに国民の体力というリソースを惜しみなく注ぎ込んできた」という考え方が日本人のマジョリティだということがわかる


なぜ祭りで騒いでいる若者がどこぞの災害の被災地でボランティアをしないといけないのか?そのことにすら疑問を抱けないのが日本人の民度なのだ


ちなみに渋谷の商店街の会長も「被災地にボランティアに行け」といったそうだが、そもそもボランティアはお金に余裕がある人がやることなので、そんなにボランティアがすきなら若者より会長が行くべきである
交通費すらくれない日本で貧乏人が遠隔地の被災地にボランティアで駆けつけることは難しいからだ



で、やはり日本でのナイトエコノミーはカネ目当てでしかない

他人が楽しんでいるのを見ていられない日本ではナイトエコノミーはありえないからだ


洗濯機の音すら騒音という日本でナイトエコノミーは無理である



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