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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

含み損より買えないで苦しむほうが健全な状態だ

株式を買う時、なかなか指値で株が買えない時その指値水準は適切だと言える

逆に今の株価で買おうとして指値をホイホイ引き上げるとき、その指値のやり方は不適切だと言える


自称投資家の多くは「自分はいつも含み損を抱える」という事実がわかっているのにそれに対して何かをしようとしない


つまりいつも「受け身無しで柔道」をしようとする


含み損に対して損切りをすればいいという意見も確かにある


しかし、もっといいやり方がある


単純に現在値から3%や5%下に指値をするというものだ


他の人の株式投資のブログを見るとわかるが、ほとんどの人はポートフォリオのなかにいくつかの+10%以上の含み益を抱えた株式を2つか3つかと、ごくわずかの含み益と含み損の株式をたくさん、そして-10%以上の含み損を抱えた株式もいくつか持っている


するとどうなるかというと、せっかくの+10%越えの含み益の株式の利益がきれいに含み損を抱えた株式の評価損で打ち消されてしまう

つまり含み益が含み損で打ち消されあうのだ、つまり不本意のも結果的にはやってることはヘッジファンドみたいなものだ


だから含み損を減らしたいなら単に買値の指値を2%でも3%でも引き下げるだけで含み損も減るし利益も増加する

10%の含み損を抱えて悩むより指値を低く指して株が買えないで悩むほうが絶対にいい
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