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中国人と日本人のグロ耐性は若干違うっぽい

日本のテレビ放送では「忖度」とか「自主規制」がどんどん進んでいる

その結果、テレビ放送の番組内でタレントが街のなかをウロウロすると後ろの人たちの顔にはモザイクがかかるようになったし、ペットボトルの飲み物のラベルも剥ぎ取られるようになった

また、政治的に都合が悪いN国や山本太郎はテレビ局が取材をしてもテレビ放送で流れるということは無い


で、日本のテレビ放送ではいつの間にか心霊写真とかもなくなったわけだが、同時におっぱいもグロ画像もテレビ放送からは消えた


それが良いか悪いかは別にして、それが自主規制というやつだ


で、今私はYoutubeのくだらないユーチューバーに占拠された検索結果から逃れて、中国のYoukuという動画投稿サイト(というか番組も制作してるからネットテレビといってもいいのか?)で、よく中国のバラエティ番組を見ている


Youkuには中国本土や香港などのバラエティ番組も投稿されているから私は中国語が多少できるので見て楽しめるというわけだ


で、九州の観光案内の番組を見ていたのだが、その番組では鹿児島県の牛肉が日本一になりましたという話をした後、日本の牛肉の等級であるA5とかA3みたいなことに触れ、牛肉の処理場つまり屠殺場の牛が吊るされている冷蔵庫のなかに入っていき冷蔵庫の中で中国のタレントが鹿児島県の牛肉について解説をしていた


で、その冷蔵庫はどんな感じかと言うと牛が皮を剥がれて内蔵を抜かれたあと、胴体が横に真っ二つになったものをフックに吊り下げられているところで、いうなれば肉のウォークインクローゼットみたいな感じの場所なのだが、ようは牛の巨大な死体だらけの冷蔵庫の動画は、なかなか私にもどぎついVTRだったのだが中国人の女性タレントは平然としながら解説をしていた



その番組を見ながらおもったのは、日本のテレビ放送の自主規制だ


どういうことかというと、そう言えば普段日本のテレビの番組ではグルメ番組でさんざん「ステーキうまい」とか「とんかつうまい」とか言っている割に、牛肉の処理場の画像なんて流れることが無いからだ


つまり私達は普段グルメ番組で牛を食べる番組をさんざん見せられているのに、牛が肉になる場所なんて想像もしないしテレビ放送でも流さない


私は動画のなかで吊り下げられている牛の半身を見てグロいと感じた



その後、鹿児島県の名物のさつま揚げを、その中国人のタレントが作る体験をするという場面に切り替わったのだが、私が興味深かったのは、牛の半身がたくさん吊り下げられている冷蔵庫の中では平然としているタレントは、小さい小魚をさばくときに魚の腹部から内蔵をかき出すときにはうろたえていた、ということだ


つまり、たくさんの牛の死体である肉が並ぶ冷蔵庫の中では平然としていられるのだが、片手サイズの小魚から内蔵を取り出すときには怖いと感じてしまうのだ


動物の死体に対して怖いと感じる部分が、国が違えば違うんだなぁと、私はおもった



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