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観光立国はやくも曲がり角なアベノミクス

韓国との政治対立に基づく韓国からの大韓航空や韓国系LCCの日本への便の休止減便が続いている九州

その一方で船による観光客も9月分は前年同月比で減少に転じている

九州クルーズ船港別2019年11月2日

特に福岡県の海の玄関口である博多港はクルーズ船は209回から182回に約13%も減少している

2019年は港別では鹿児島県の錦江湾にある鹿児島港と別府港がかろうじてぞうかに転じている


現在アジアでは香港がデモ活動により景気後退がおきており、韓国からは政治対立で日本旅行を控える動きがまだ続く見込みだ


これを前提に考えるとすれば、九州各県の港に対する設備投資ははやくも収益性の観点から存続可能性に危機が迫っているのではないか?と言える


そもそも韓国も台湾も香港も加工貿易経済であり、地球規模の景気後退に弱いポジションにいる


これから難しい局面に入ると私は見ている


すでに九州各県全体のクルーズ船の入港数は2017年から夏季だけでも10%以上減少している、実はピークは越えているのだと思う
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