FC2ブログ
 

<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

TPPはもう一度最初から交渉をやり直せ

なんかもう年明けからSMAP、ベッキー、ゲスの極み乙女、産休議員、いろいろありすぎてウヤムヤになっているが、
TPPはどうなっているんだ?



甘利氏がタフな交渉役と言われたいたが、とんだ嘘だったようだ。
実際ははした金に転ぶ下郎だった。

バカ農民1
「自分の生業(なりわい)を破壊しようとする自民党を支持するバカ農家の図」



私は提案する、TPPの交渉をもう一度精査しなおしたほうがいい。

なぜなら、交渉役の甘利氏を国民が信じていないからだ。

さらに、国民はその交渉内容の結果がどういうことかも知らないまま批准してしまえば、対策も打てない。

何より、条文が全て英語というのが気に食わない。

どういう事かといえば、こちらの思っていた解釈を向こうは裏切るかもしれないからだ。

だから、逆に、アメリカ政府側に費用を払ってもいいので、精密な日本語条文を書いてもらい、その内容を国民に公開して、
納得出来ない項目は絶対に同意してはいけない。
もし、アメリカ側が解釈を巡って争ってきても、日本語条文を作ったのがアメリカ側なので日本側が勝てる。


多国間の条約をやめる勇気も必要だ、なぜならTPPにおいては国内市場は無防備に開け放たれてしまうからだ。

ベトナムの労働者が〜とかいうことだけが問題ではなく、他の問題もある。

連携されるのだ、TPPの正式名称hあ環太平洋戦略的経済連携協定だが、参加国のメンバーの発言力が均等になるとは私は思わない。

むしろ、参加国の中で弱い国を連携して陥れることになるというのがTPPの真実だ。

発言力があるアメリカは同時に国際競争力もありドルは基軸通貨なので自分に有利なように交渉を
すすめるだろう。

さて、TPP参加国の中で弱腰で発言力がないそれでいて金を持っている国はどこか?


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック