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ゲームを遊ぶのが楽しいのとプログラミングが楽しいかはまた別

久々にプレイステーション3を取り出して、セガの龍が如く3というヤクザが主人公のゲームをやっている

この龍が如く3、なかなか私的には名作だと思う


と、いうのも同様なオープンワールドのグランド・セフト・オートと比べても間違いなく自由度が高いし、主人公の人生にプレイヤーを没入させる小さなサイドストーリーがあるためまるでその町でくらしているような気がしてくるからだ


また、龍が如くはたしか7作品くらい発売されているのだが、1からの主人公である桐生一馬が1作品通して操作できるのもこの龍が如く3が実質最後で、続編の龍が如く4も龍が如く5も群像劇になっているため実質的に龍が如く3が本質的な龍が如くとしては最後なのだが、私的には桐生一馬が好きだ


主人公の桐生一馬は彫りがが深いワインレッドのシャツが似合う背中に龍の入れ墨を背負う渋いおっさんヤクザなのだが「歩いているだけであらゆるチンピラやギャングヤクザに喧嘩を売られ、暴力団の組織のトラブル巻き込まれ体質」で「男にも女にも好かれる人望」を持っているため、常に戦いに明け暮れる毎日という点で漫画ベルセルクのガッツみたいな存在であるといえる



桐生一馬は身体能力が凄まじく、基本的に多勢に無勢の状態でも戦い、基本的に負けない(えっ!?)

拳銃や日本刀すら桐生一馬を傷つけることができない


また、龍が如くシリーズはきわみ(極み)という独特のバトルシステムがあり、戦いの中でゲージをためることで必殺技(倒れた相手の顔面を踏みつけ。相手の足を持って電柱に叩きつけるなど)」が使えるため、グランド・セフト・オートなどという銃乱射しかできない無粋なゲームと比べるととてもおもしろいのだ

ほかにゲーム内でビリヤードや釣り、ブラックジャック、麻雀、ポーカーなどを楽しめる


しかし、思うのだがゲームをやっているのとゲームを作る(つまりプログラミング)するのはまるで違う


例えば、投げ輪は投げる側は楽しいが、投げ輪を商売にしている方は客が投げた輪っかを拾い集めるだけで全然楽しくない



同じように、龍が如くもバトルで戦うのは楽しいが、龍が如くを作るのが楽しいかはまた別だと思う


よくプログラミングは楽しいですか?みたいなヤフー知恵袋の質問があるが、これはオセロを遊ぶのとオセロの駒がひっくり返ったときのまわりの駒のアクションを書き込むのどちらが楽しいか?というようなもので、実はプログラミングはゲームをたのしむのとは真逆の行為なのでもしかすればかなり適正が必要な行為なのかもしれない

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