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今後の自然災害では被災地はもはや立ち上がれずに死ぬ

地方では水害が相次いでいる

千葉県ではせっかく掃除した家屋や敷地がまた汚れ、屋根の養生のビニルシートも剥がれたり破れたりしているそうだ


私は今後千葉県と同様の災害が地方で発生するとその地方は廃墟の町つまりゴーストタウンになるのではないか?と考えている


その理由は日本のローンの仕組みと住宅の費用の高さがある


日本では家に保険をかけるのが一般的で、水害にあっても保険から支払いを受けることができるというのが、発展途上国の人たちよりも優れているポイントだ


しかし家関連の費用はとても高いため、全壊した家の保険金を受け取っても、いろいろな手続きや家財を買い集める支払いをしたあと再び災害を受けたそこに家を建てるという選択を選ぶには新しいローンが必要なことがある(というか多い)


だが、地方では高齢化が著しいので、55歳や60歳を過ぎた人がローンを組んで家を建てることを選ぶかというとなかなかそうはいかない


しかも地方の人たちは貯蓄の金額が少ないため、頭金が結構キツかったりするし、保険も節約のため条件が甘かったりする


すると、東北の大震災の被害地域で起きたように地元での復興を諦めて若い人や中年の人たちは移動し始め、高齢者だけが残されることになる


すると人口構成から若年層と壮年層(25〜39歳)と中年層を達磨落としのように失うことになってしまう


そうなれば残ることを選んだ人たちも生活しにくくなっていく


今の日本では個人で掘っ立て小屋を勝手に立てて住むことは禁止されているため、基礎だけ残った敷地を残して住人が逃げ出しいなくなるゴーストタウンができるんじゃないか?と私は考えている
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