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山本太郎のあるとこから取るというのは間違い太らせてから殺せ

山本太郎は消費税を減らそうという数少ない政治家の1人だ

マレーシアのマハティール首相にならい、日本も消費税を減らすか廃止するべきだと言っている

そして消費税の分の税収減にたいしては「あるとこからとればいい」というふうに主張している

しかし、私はその考え方は危険だと考えている




なぜなら金融市場はいつも上下していて、サラリーマンの世界とは真逆の世界だからだ


サラリーマンにとって、時は金なりだが投資家にとっては利益こそ金で時は時だ

単に二日間持っていた20万円ほどの株式で数十万円や数百万円の利益を上げることは株式市場では毎日起きていることだからだ

だから山本太郎の「あるとこからとればいい」という乱暴な理屈は株式市場に対する課税方法としては適していない


むしろ逆に株式市場に課税するときは「太らせてから殺す」という課税方法が望ましい

どういうことかというと株式市場が低調なときには株式の譲渡益を非課税にして、株式市場が高値圏に入ってきたら課税を強めるというわけだ


山本太郎課税2019年10月23日


結局、株式市場は急騰してくれないと利益を上げることが難しい場所だ


しかし日本の政府のように取引するたびに税金をコツコツ課税していたら株式市場は沸騰することができない

なぜなら株式市場は取引を繰り返して利益を上げる場所なのに日本の株式市場は毎回毎回政府が横から手を出してくるからだ


だからある程度株式市場が沸騰するまでは、株式市場の課税を減らすかゼロにして、株式市場が十分に沸騰してから課税をするべきだ


日経平均株価が8000円台の麻生政権と今の22000円台はまるで違うように


株式市場はON−OFFがはっきりしている


だから、課税も不動産に対する固定資産税みたいな考え方で課税をするのがそもそも間違いなのだ


株式市場に対する課税方法は太らせてから殺す方式がふさわしいと思う



以下 おすすめ記事


ボーナスで株を買うな

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株についてのブログを見ていて不思議なのは片方通行のお金の流れである


つまり働いて得たお金をせっせと証券口座に入金し、自分で決めた株やETFを買い、配当も再投資するのだが、一向に儲かっていないので株式投資が資産運用じゃなくて「現在の生活水準を下げる行為」になり下がってる人があまりに多いという現象だ

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土地を行政が買い取りそれを束ねる必要性が来た
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現在日本では多くの山林が国有地となっている


なぜか?


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虎の威を借る狐か、あるいは権威主義者かわからんが、そのくせバークシャー・ハサウェイ株は持っていないという、名義を借りた詐欺師みたいなやつらだ

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ドイツの自動車メーカー、BMWが、電動キックスケーターを販売するそうだ

値段は799ユーロ(約9万8000円)で、名前はEスケーターと名付け電動キックスケーターを売り出す。

ドイツは今月から電動キックスケーターによる路上走行をを合法化し、このEスケーターは時速20kmを出すことができる

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養浜という公共工事の失敗
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昔、私が中学生のころよく行っていた遠浅の海岸は、今砂浜が減少していて数年に一度砂を運んできて補充する養浜事業?というやつをやっている

具体的にはダンプで砂を運んできて小型のブルドーザーで砂浜に広げるというものだ

で、意外とこの養浜、お金がかかるらしい
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