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日本の映画て顔ドアップをしないな

映画アルマゲドンと映画キングスマンを見ていて思ったのだが、アメリカ映画て結構顔ズームというか顔ドアップをしていることが多いな




よく映画の面白い悪いで演技力というが、アルマゲドンもキングスマンも顔ドアップシーンがあることが作品を面白くしている気がする

なぜ顔面ドアップシーンがあれば面白いかといえばカット割りが漫画というかアメリカンコミックみたいな感じで、だれに注目すればいいか、誰が喋っているかが明らかだからだ

それに表情で場面がわかる
日本映画の問題点2019年10月21日ソシアルアドバンテージ


日本の映画でありがちなのは二人が棒立ちで喋っているのを遠くから撮っているためそもそも演技力を見せる顔芸とかができないのだ(いや、逆に演技力が無いから顔ドアップをしないのか?)


また、映画の良さを言うときに映像美ともいうが、日本映画は映像のCGやセットがしょぼいというのが弱点になっている


しかしこの映像を作り込むためのセットやCGのしょぼさをカバーするためにも顔ドアップが効果的だ


顔ドアップをすれば後ろはピントがあってないからセットの粗が少しは隠せる


日本映画のとり方は表情は見えないため映画の目的である「感情を伝える」ことができない


だから日本映画の実写は感動できないのだ



ならなんでアニメ映画ならできるかと言えば、映像のカットが監督の思い通りになりやすいからだと言える

カメラで実在の人物を撮影する必要がないアニメなら、監督や関係者の作りたい映像とカット割りが作りやすいのだ


だから並みの日本映画よりも映画ドラえもんや映画クレヨンしんちゃんのほうが数倍面白いという皮肉が発生してしまうのだ



日本映画だけにかぎらずアイドルのプロモーションビデオもそうなのだが、なぜかわからんが日本の映像作品は登場人物の顔のアップをあまりしない


そのためせっかくジャニーズを出してもジャニーズのそいつの顔のアップを見られないわけだ


映画アルマゲドンを見てほしい

乳首から上、額までのカット割りが多いことに気づいてもらえるはずだ

アメリカ映画のカット割りアルマゲドン ソシアルアドバンテージ ブログ 令和元年10月21日


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