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軽犯罪法のせいで水没した車内で死亡する日本人にMa〇〇ook〇ir

週末の台風の被害の中で水の中で水没した車から脱出出来ずに死亡したという例があった


水没した車内から脱出するには水圧で開かないドアを開くことができない為、ドアのガラスやフロントガラス、リアガラスをどれか割って脱出しなくてはいけない


しかし自動車の窓ガラスは頑丈にできているため大人の男性でも割ることが難しい



だからガラスを割る道具が必要なのだが、問題は日本では車の中に金槌やマイナスドライバーを積んでいると軽犯罪法で逮捕されて書類送検されるという点だ(そしてほとんどは不起訴になる)


だから原則として金槌やマイナスドライバーのようなものでガラスを割って脱出するということが日本ではできない


もちろん車の中に金槌を詰んでいて職務質問で捕まった場合不起訴になる場合がほとんどらしいが、捕まった時点で顔写真全身写真を前と横、指紋の採取、DNAの採取などが行われるし調書の作成と証拠物の所有権放棄の強要が行われるため、とても不快な思いをすることになる


だからわたしとしては金槌やドライバーを車両の水没に備えて車に詰むのは全く勧められない


私個人としては金槌やマイナスドライバーを車に詰むことを軽犯罪法違反とする日本の法律がおかしいと考えている

なぜなら窃盗も暴行もしていないのに実用品である金槌やマイナスドライバーを積んでいる車の運転手を逮捕するというのは法律の濫用というか恣意的な法律運用だと思うからだ

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しいてき 0【恣意的】
(形動)
その時々の思いつきで物事を判断するさま。「―な解釈」
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ある意味金槌やマイナスドライバーで検挙されるという日本の軽犯罪法は悪法であり、その運用を許しているのは自民党だ

だから水没した自動車の中に閉じ込められてガラスを割れずに死ぬ人はある意味政治の犠牲者といえる

なぜなら準備が整っていれば車が水没し始めても慌てずにガラスをいつ割るか考える余裕があるからだ


しかし悪法でも法があるうちは従わないといけないのも事実

だからわたしとしては皆さんが水害で車両が水没した時脱出するときの道具で軽犯罪法という恣意的な法律から逃れられるアイテムとして「MacBookAir」をおすすめしたい


MacbookAirが優れているのはそのボディで、MacbookAirは削り出しのアルミ製のノートパソコンであり、強度には定評がある


さらに薄型でありバックパックやショルダーバッグに簡単に収納でき、ボディは薄いため振り下ろせばまるで斧のようにガラスに食い込むことができる


さらにさらに、MacBookAirはバッテリーが優れており、フル充電しておけば連続で4時間くらい動画を見ることができるし、動画を見なければ6時間くらいインターネットを閲覧できるから災害時の長時間の暇つぶしにも使える


また、USBからスマートフォンの充電もできるためMacBookAirさえあれば馬鹿なアンドロイド使うバカのようにコンセントを探し回る必要もない


それに何より、もし水没した車からの脱出用として使わなかった場合はメルカリやヤフオクなどでMacBookAirは下取りに出すことができ、しかも下取りの値崩れもしにくいというのがMacBookAirの長所であると言える


だから出かける際にはつねにMacBookAirを持ち運べば風水害で水没した車に閉じ込められても安心だ


車両の水没対策にMacBookAirを持ち歩こう!
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