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あっさり見捨てられたクルド人

どうやらクルド人はまたも自分たちの国を持つことに失敗したようだ

アメリカ軍が中東から手をひこうとしている今、戦略パートナーのクルド人は後ろ盾のアメリカから見捨てられる形だ

アメリカ軍が中東でしてきた戦闘と誤射と誤爆もこれですべて無駄になってしまう


イラク戦争に従軍した兵士のうち多くが「イラク戦争は無駄だった」と回答したそうだ

砂漠で人口密度が低いアフガニスタンは好き勝手に爆弾を落としたりミサイルを一般人に危害を与えずに乱射するのにうってつけの場所だ


しかも砂漠だから市街地内戦と違いジャーナリストが行動しにくいためメディアの目も入らないという素敵な場所だ


アメリカ軍がときどき砂漠の国に戦争をしかけるのは作りすぎたミサイルや弾薬を処分するために他ならない

つまり毎年ミサイルがアメリカ軍に納入されるが、そのうち「ミサイルこんなにいるか?」という在庫の水準に達する


するとどうなるかといえば当然


今年はミサイルの新規購入は前年の25%で、みたいになってしまう(弾薬もそうだ)


だから、ときどきミサイルを撃ち爆弾を使い弾薬を撃ちまくる必要がある


だから、アメリカ軍がときどき砂漠の国に戦争をしかけるのは在庫処分で、キャベツ農家が豊作のキャベツを値崩れ防止のために生産調整するのとなんら違いはない


で、アメリカ軍の今回の在庫処分は終わり中東から去るわけだが、おそらくクルド人は今後周辺の国から弾圧されひどい目に遭うということが予想される


なぜならアメリカ軍の手先として活動してきたため周辺の民族のヘイトを集めているからだ


これは大英帝国とロヒンギャと同じだ

白人国家は戦争をするときに敵と味方の二元論ではなくしばしば自分たちが味方にできる第三者を手足として使おうとする


そのため利害を争う単純な戦争が白人の悪巧みによって民族同士の憎み合いに発展してしまい、ミャンマー人がロヒンギャをけして許さないように禍根を残してしまう


クルド人はここで勢力が弱まったら民族浄化されてしまうのではないかと私は見ている
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