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hkt48のレギュラーの悲劇的な現状

博多を本拠地とするHKT48

そのHKT48に対して福岡の各メディアの扱いは冷たい

なぜかと言うとなんだかんだで関西でレギュラーがあるNMB48や名古屋のSKE48に対して、HKT48ときたらなぜかわからんが鹿児島県の鹿児島テレビのカゴニューという番組のゲストとしてのレギュラーしかなく、肝心の根拠地の博多に実質的なレギュラーが長いこと無かったからだ



で、HKT48青春体育部という番組がやっと九州朝日放送で10月から始まったのだが、それまでレギュラーはなぜかわからんが鹿児島の鹿児島テレビのカゴニューだけだったのだ



なんつうか、調べたときに私は悲しくなった


HKT48の福岡のレギュラーであるHKTバラエティー48という番組(9月で終了)があるのは知っていたが、HKTバラエティー48は実質的に月に1回だけの放送でレギュラーというには放送回数が少ないという矛盾を抱えていたからだ(だって月イチペースはレギュラー放送じゃないでしょ?)



だから私はHKT48に対して福岡のテレビは冷たいなぁと思っていた



で、どうしてこんなにもSKEやNMBに対してHKTはレギュラーが少ないのか?を考えた時に私にはHKTのおでかけという番組が原因なんじゃないか?というのを考えていたことを思い出した



そのHKT48のおでかけという番組がなぜHKT48に悪影響を与えたかと言うと、単純にHKT48のメンバーたちの番組であるにも関わらず、MCであるスタジオのフットボールアワーの後藤と指原莉乃が放送時間の過半数を使ってスタジオトークをしていたため、HKT48のメンバー自体のことを宣伝出来なかったからだと私には思えるからだ


HKT48のおでかけの番組の構成はこんな感じ

・指原莉乃とフットボールアワー後藤がスタジオで軽いトークをする

・メンバーが毎回変わるロケ先でいろいろなことに挑戦する

・スタジオの後藤と指原莉乃がまとめる



で、最初のうちはその日のロケに関することだったりを話して後藤と指原莉乃がメンバーをみまもるような番組構成だったのだが回が進むごとに後藤のプライベートなことや指原莉乃の飼っている猫の話などが増えていき後藤と指原莉乃のトークの番組にHKT48のロケコーナーがあるみたいな感じに変化していったのだ



その結果、HKT48のメンバーはとても難しい状況になってしまった


つまりフットボールアワーの後藤と指原莉乃がスタジオで放送時間の過半をとってしまうため、総集編みたいな編集になってしまったロケのVTRの中で目立たないといけなくなってしまったし、指原に媚びるような態度をとらないといけなくなってしまったのだ


しかも厄介なのはHKT48のメンバーが自分の個性で目立つことができなくなり、番組の趣旨が指原や後藤に気に入られることが目的になってしまったのだ
それから指原のファンは思い上がり「指原と後藤だけいれば番組は成立する」みたいなことを言い始め「指原のおかげで続いている」とまで言い始めた


こうしてHKT48のメンバーは自分たちの冠番組をなぜかスタジオトークに半分奪われ自分たちが目立つ場所を奪われ、HKT48自体が福岡でたいして好かれていない現状を招いている


やはりどこかのタイミングでHKTの生え抜きメンバーだけの番組を持つべきだった
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さくら | URL | 2019-10-08 (Tue) 15:36 [編集 ]


 

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