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オーバークロックする名古屋と法定速度の九州はどっちがいいかな?

豆電球に決められた強さの電圧以上の電圧の電流を流したら、どうなるだろうか?

決められた電圧より少し強い電圧だと電球は少し眩しくなるが、しばらくすると発熱するフィラメント部分が溶け落ちてしまう


決められた電圧よりもかなり強い電圧を流したらどうか?というと、一瞬凄まじい光を発してフィラメントはまばゆい光を発し一瞬で溶けてしまう



で、このように電気製品は決められた電圧より強い圧の電圧を持つ電流を流せば一瞬だけ通常時以上の性能を発揮することができる


これは扇風機のモーターや、オーブントースターでもそうだ



そして、コンピューターの部品でもそうで、設定を変えて部品の性能を通常メーカーが想定していた以上の性能を発揮させようとすることができ、これをオーバークロックという


もちろん豆電球と同様に想定以上の使い方をすると部品寿命は縮むわけだが性能を引き出すことができる


そしてそんなオーバークロックを自分の人生でやっている人達がいる


それが愛知県民だ


皆さんは愛知県で運転したことがあるだろうか?


無いなら忠告しておきたい


良い保険に入ってから行け!


まず愛知県の運転がヤバいのは車間距離があまりに近すぎて後ろの車がバックミラー一杯になるため、後続車の運転手の表情が丸わかりになるという点だ

どういうかんじかというと「まるで後部座席に座ってんじゃないの?」っていうくらい後続車の運転手の顔が近いのだ

この感じは運転しないとわからない


また、愛知県の車はこの先200mの信号機が赤信号であってもなぜかわからんが一度加速する


明らかに前が赤なのに加速するのだ、九州民の私には理解できない行為だ


また、高速道路ではまるでドイツのアウトバーンのごとく最低120kmで巡航するため、軽自動車で高速道路に入るとまるで常に煽られているように感じる


でも、そもそも120km/hですら愛知では遅い扱いなので、当然さらに速い車が追い抜いていくし、追い抜く車線がない場合、線の外の「事故をしたときに停車する部分」を使って追い抜きにかかる


愛知県民はのんびり屋の九州民には理解できない生物だ



そんな愛知県民は東京神奈川大阪についで日本第4位の都道府県別の平均年収を誇っている


日本では一極集中経済体制なので、首都圏の東京神奈川、関西の中心である大阪に企業の本社や政府の役所が集中している傾向がある


それを踏まえると日本で実質的に一番経済が強いのは愛知県であると言える


私は愛知県のオーバークロック気味な運転を見ただけで「コイツらヤバい」と感じた

彼らは命という燃料で人生をオーバークロックしていることで高い平均年収を達成している


これに対して落ち葉マークをつけた高齢者の50km/hで走る軽自動車の後ろをノロノロついていくことを良しとする九州が平均年収が低いのは当然であると言える



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