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ビットコインというゴミ

ットコインというゴミにはゆめゆめ近づいてはなりません


私は以前クラウドワークスという内職サイトで仮想通貨についての記事を書いたことがある


それこそビットコインに始まりイーサリアム、ライトコイン、リップル、NEMとかいろいろだ


記事を書くためにいろいろだ仮想通貨について調べ、書き、調べ、書いたわけだが、調べれば調べるほど私には仮想通貨の本質的な存在意義がわからなくなっていった


例えば金貨であれば金という金属のジュエリー素材としての価値や優れた工業素材としての価値があるから将来的に宇宙の地球以外の惑星から金が地球に持ち込まれてもジュエリー素材、工業素材としての価値はある程度残ると私にも理解できる


また、紙幣であっても毎年毎年の不動産関連の納税のためには住む国ごとの円やウォンを必要とする人がいるからその国の中で法定通貨が価値を持つというのはよくわかる


例えばタイに不動産を持っているときに、円しかないからという理由で日本円でタイ政府に不動産の税金を払おうとしても受け取ってはくれないようにだ


で、仮想通貨が一体全体なんの価値があるか?といえば


それは単に現在限定でみんなが価値を認めているというだけだ


つまり1ビットコインが市場での取引価格が100万円だとしたらビットコインは100万円の価値があるように感じる


しかし、実際にはビットコインの価値はx円で売り買いする人がいる間だけ存在するものであり、突然ビットコインが無価値だとみんな思い始めたらビットコインは無価値になる


これが国が認めて中央銀行が発行する通貨との違いだ

法定通貨の場合、どれほど下落しても納税のために必要とする国民たちが一定数存在する


つまり中央銀行が発行する通貨の信用は国民たちが連帯保証人なのだ


日本では外国の不動産で儲けても日本円で納税しないといけないし、アメリカ株で儲けても日本円で納税しないといけない


法定通貨に関して言えば国民たちが法定通貨を日常生活や納税などに使わないといけないから法定通貨に価値があるわけだ



しかし、仮想通貨であるNEMやビットコイン、イーサリアムやDashなどは別に無いならないでよい架空の通貨だ


中央銀行の発行する通貨は国民たちが連帯保証人だとすると、仮想通貨はすでに仮想通貨を持っている人が連帯保証人で価値の源泉であると言える


しかし、仮想通貨は実際には値動きが激しすぎて価値を保存するという通貨の役目を果たすにはボラティリティが高すぎるため仮想通貨の日常の取引の多くは実用と言うよりもむしろ投機目的で行われている


その証拠に今でもセブンイレブン、FamilyMartではビットコインやイーサリアムリップルを使うことは出来ない


だから、仮想通貨はとんでもないまがいモンだと言える


投機目的で買うのは薦めるが、日常生活で使う目的で保有するのは間違いだ


仮想通貨はプリペイドではない


仮想通貨を買うということは価値が日々5%以上変動するリスクを負うということだ


仮想通貨は少額保有に留めるべきだ
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