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国民の唐揚げ弁当から野菜を奪うアベノミクスにマンセー!2019

マンセー!

これは朝鮮の言葉で万歳という意味だ

ちなみに日本だとバンザイ、中国だとワンスイとなる


万歳はもともと国民が王様や皇帝にむかって言う言葉だが現代では北朝鮮では金正恩に、日本では天皇陛下に言う言葉になっている


で、このバンザイ、良いことがあったときにも使われているが、やっぱり基本的には国民が権力者に言う言葉である



で、北朝鮮のニュース映像ではしばしば北朝鮮の兵士や国民が金正恩を囲んで旗を振ったりマンセーマンセーと連呼している映像が流される


それを日本にいる私達はまるでヤラセだなwと思いながら冷めた目で見ている


しかし、北朝鮮の人達はある意味「やらないといけないからやってる」わけで、あれは義務みたいなもんだ


しかし、ここ日本でおかしなことに義務でもないのに総理大臣である安倍総理にマンセーを連呼している人達がいる


それがネトサポ、ネトウヨだ


彼らの行動で不思議なのは明らかにダメなやつの小泉進次郎(田崎史郎ですら擁護をあきらめたww)や仏頂面の菅官房長官をもてはやすところだ



で、彼らが安倍総理を支持する理由は「民主よりまし」という褒めてんだかけなしてんだかわからないような理由だw


ネトウヨ、ネトサポは自民党の今の治世を良いと感じているようだが私はそうは思わない

やっぱり日本は衰退期だよと思うからだ

以下の二枚の写真を見てほしい

全国的な持ち帰り弁当のチェーン店ほっともっとの唐揚げ弁当の画像で比較するため2009年と2019年を比べてみた


2009年はちょうど9月にリーマンショックで政権交代したころである

2009年民主党政権時代のほっともっと唐揚げ弁当

これが民主党政権時代のほっともっとの唐揚げ弁当で、ちなみに民主党政権が下野するのは2012年年末

唐揚げ弁当の内容はというと、唐揚げ4つに下にスパゲッティ、仕切りを挟んでキャベツの千切りとおそらく業務用のポテトサラダ、そしてこれもおそらく業務用のつけもの、そして塩コショウのスパイスとレモン汁

私達がイメージする唐揚げ弁当

2019年アベノミクスの時代安倍総理大臣の頃の唐揚げ弁当ほっともっと


で、下が自民党安倍総理大臣第二期の2019年の唐揚げ弁当


私達ががっかりする唐揚げ弁当


ほっともっとの唐揚げ弁当の内容はというと内容が省略?あるいは削減され、キャベツの千切りが姿を消し、レモン汁も姿を消した

そしてこれは私も最近気づいたことだが、2019年のほっともっとの唐揚げ弁当はご飯の容器の蓋がそれまでの保温性のある白い材質スチロール風のものからただの透明のプラに変わったということだ

当然だがスチロールよりもプラの方がコストが安い


2009年と2019年のほっともっとの唐揚げ弁当を比較すると、同時に唐揚げのサイズも少し小型化した


なぜなら2019年のほっともっとの容器は2009年の弁当容器より小型化しているからだ


ただ単にキャベツの千切りとレモン汁が姿を消しただけでなく主役の唐揚げも小型化したのだ




アベノミクスで好景気というが正直私には理解できない


アベノミクスがほっともっとの唐揚げ弁当からレモン汁とキャベツの千切りを連れ去ってしまったのだwww


この事実を前にネトウヨはどうやって安倍総理大臣を擁護するつもりなのか私にはわからない


さらに話を進めると、この記事の読者の中からはインフレなんだからしょうがないんじゃないの?という意見があるかもしれない


私もそれは考えた

歴史上インフレはいつでも存在してきた

例えば太平洋戦争のころの郵便物であるハガキは1銭5厘だったのが、いまでは62円になっていることからも明らかだ

しかし重要なのは一物一価の原則で、同じものは同じ値段がつくという考えによるならアベノミクスのインフレがあるとするならほっともっとの唐揚げ弁当は内容そのままでインフレ率+利益をとれると経営陣が考えた分値上がりするのが当然で、内容からキャベツの千切りとレモン汁が失われるのはただの貧困化と言って良い


つまり内容がそのまま値上がりするのはインフレで、内容からなにかが失っていくのはヤバいと言いたいわけだ

ちなみに2009年のほっともっとの唐揚げ弁当(4個入)は340円、2019年のほっともっとの唐揚げ弁当は390円(税込み)である


注意)もし2009年であれば390円あれば唐揚げ弁当(5個入)が買えた



で、ほっともっとの唐揚げ弁当からレモン汁とキャベツの千切りが失われ、値上がりした今の唐揚げ弁当の組み合わせを決めた時、ほっともっとの経営陣は何を考えたかといえば「値上げしないとコストが吸収できない、でも値上げを素直にしたら売上は減る、そうだ!レモン汁とキャベツの千切りを減らそう」とおそらく考えたはずだ


つまり消費者は値上げを嫌っているだろうから値上げは抑えて内容物を減らして利益を確保しようと言う訳だ


つまり経営陣目線で言えばアベノミクスは全然好景気ではない


その証拠に値上げをした串カツ田中やいきなりステーキは売上高を急減させてしまった


つまりアベノミクスは好景気ではない


だからアベノミクス好景気という嘘に騙され、値上げをした経営者のいる企業ほど痛い目に遭うから注意が必要だ



で、まとめなのだが、一体全体どうしてネトウヨネトサポはアベノミクスを未だ信じ続けるのだろうか?と私には不思議だ

間違いなくアベノミクスはただの悪性の経済政策で、失敗だ


飲食店の同じメニューから付け合せが減ったり低コストのものに置き換えられる


そのことが不景気以外の何物なのか、私にはわからない
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