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朝まで生テレビでまた疑問を感ずる

朝まで生テレビを見た


今回の朝まで生テレビでは中国の現状とこれからについてだった

香港のデモや経済や政治体制などいろいろなことを上っ面を撫でるように議論するいつもの朝ナマスタイルは相変わらず


ストレス溜まるwww



田原総一朗がまたうまい具合に司会が下手くそだから、朝まで生テレビっていつも後半終わる直前が一番面白い


ハリウッド映画と同じ展開と仕組みだ


つまり自己紹介→出演者同士のマウンティング→田原総一朗によるよくわからん質問&昔話→視聴者の意見→いい感じで盛り上がる→まとめという流れだ


朝まで生テレビはハリウッド映画の基本的な起承転結である主人公登場&仲間たちの紹介→ライバル登場→トラブル発生&主人公の挫折→主人公がパワーアップして問題解決→主人公のハッピーエンドという流れに似ている


だから面白いwww



で、今回の朝まで生テレビで思ったのは「中国の学生がアメリカで学んでもアメリカで働かずに中国に帰っちゃう」ということに対する議論だ




これに対して出演者たちは中国のほうが経済成長率が高いからとか言っていたが


同時にアメリカで学んだことをパクるのは良くないという意見もあった



これに対して私はそうか?


と思った


なぜならアメリカに外国から留学してくる人は中国に限らず、大学の教育で元を取ろうとして学んでいるということを評論家たちが忘れているんじゃないか?と思ったからだ



大学は教育サービスであり、高等教育の場であると言え、もし単に楽しみを求めてお金を払うなら大学よりも陶芸教室や料理教室の方が大学よりも楽しいし役に立つはずだ



だから大学の教育は無償で提供されていない以上、大学へ入る人はみんな役に立つ知識を受け取ろうという気持ちで来ている


だから、中国から来た人がアメリカの大学で学んだことを自国で即座に試そうとするのはパクリというのは間違いで「良いこと聞いたから試す」というだけに過ぎない


言うなれば「感動したから自分でやってみる」というようなもんである、あるいは「効果がすごいから試したくなる」というようなもんでもある



逆に自己啓発本を1冊2冊呼んで「なんの役にも立たない」とアマゾンのカスタマーレビューに書き込む日本人の方が間違いではないか?と私は思う



役に立つことを聞く人はたくさんいても自分でやってみるということがなかなか難しい



そのことを批判してパクリというのは間違いだと思う




なら日本の大学はどうだっけ?


と、いうと日本の大学に来る外国人はみんなバイトをしにやってくる


つまり日本の大学で良いことを教えてもらいそれを自分でやってみるのではなく、日本の大学にいる数年間の間にバイトをして毎月数万円を母国に送金するために来ている


つまり日本の大学はいつの間にか外国人労働者のブローカーの一種になっているわけだ


そもそも日本の大学は外国ではほぼ無名で、役に立つことを教えてくれるわけではないから真面目に通う理由もない

逆に真面目に通う人が例外的に見られるほどだ



私は思うのだが、なにか教育を受けた後自分のなかで納得しているだけの教育に意味があるだろうか?


大学教育に関して言うならおそらく無い

なぜなら大学教育は高価な支出だからだ


朝まで生テレビを見ていて私は大学で学んだことを母国で試すことをパクリと言う朝まで生テレビの出演者たちにちょっとがっかりした
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